ウェルカム伊豆修善寺!バナーウェルカム伊豆修善寺!shuzenji.com 
7
ウェルカム伊豆修善寺 ホーム
ショッピングサイト
株式会社たけしビル 会社案内
修善寺の名物駅弁 舞寿し
サイト内掲載ショップリスト
PAOPAO通信+コラム

| ショップホームページ  |   商品一覧   ご注文     |  ご注文方法    送料  |  商取引に関する表示  |   問合せ   

 HOME > DIARY&COLUMN //COLUMN 風のたより  

column/風のたより】 履歴
 
 
【2004.0422】  「かわら版 修善寺だより」 原稿

【僕の中の「手筒花火」】

あれから何年が過ぎたのだろう。
遠い昔のような気もするし、つい先日だったような気もする。
1998年8月2日の夜。

この年の夏祭りは「修善寺駅前まつり」から「修善寺駅まつり」となり、
形骸化していた多くのイベントを見直した年だった。
2000年の伊豆新世紀創造祭という大きな流れの中にあって、その序章を奏でる最初の年だった気がする。

伊豆箱根鉄道の修善寺駅開鉄の100年目にあたり、
修善寺駅前区の祭りから広く修善寺駅の祭りという広域的な意味合いを持たせていった。
この年、駅前区の班長だった僕とヒサオさん、そして青年部の仲間と共に、
祭りのあり方を変えていこうという雰囲気に満ちていた。
その象徴的なものとして「手筒花火」を実現させようということである。

手筒花火の企画は、祭りのほとんどが決まってしまった後だったため、あまりにも時間が無さ過ぎた。
そこで、商工会青年部駅前支部にその全てを任せてもらうとう形で僕たちは動いていくことにする。
集金には本当に苦労した。
打ち上げ花火の集金が既に済んでしまい、これから更に寄付を募るという状況である。
とにかく金を集めなければどうしようもない。
集金をしながら企画を駅前区にあげ、花火師と交渉をし、消防と警察に許可申請を出す。

当時青年部長だったタニグチさんと一緒に、寸暇を見つけては寄付のお願いに出かける。
手筒花火に対しての熱い想いを語り、一軒一軒廻って頭を下げていく。
2度目となる花火寄付に、冷たく断られる事もあったが、心意気に賛同して応援してくれる人も多かった。

ようやく手筒花火を実現出来る金額が集まった時には、本当に嬉しかった。
集金業務をすることで、勉強になる事も多かった。
人の冷たさも知った。暖かみも身にしみた。励ましの声に目頭が熱くなった。

多くの人の助けに依り、「手筒花火」は現実のものとなった。
駅北広場で実際に飛び散る火の粉を見たときは、タニグチさんと一緒に涙を流した。
見物人の表情を見て、苦労が報われた気がした。

翌年、手筒花火は駅前広場に場所を変えることになる。
天城連峰太鼓との競演も企画され、より感動的なものにしようと皆で知恵を絞った。
ところが、駅前広場で行うには道路使用許可の問題が一番のネックとなり、
とても実現出来そうもないという状況となっていた。
行政にも働きかけ、考えられる様々な手だてを講じていく。
そして直前になってようやく不可能が可能になった。

この年、僕は我が儘を通した。
スタッフとして裏方に専念しなければならないのに、無理をいって手筒花火を持つ事にした。
火の粉をかぶることに恐怖心もあった。
手筒花火を仕掛けてきた人間として、担いでみたいという興味もあった。
だが、裏方で祭りをサポートしてきた一人として、表の舞台で楽しんでみたかった。
僕が手筒を持つことの意味合いを他の人にも知ってもらいたかった。

その時が来た。
自分で持つ手筒花火の火の粉がきれいだった。
太鼓の競演も素晴らしかった。
多くの人が感動しているように見えた。
いろんな障害を乗り越えた仲間たちにも満足感が漂っていた。
この年の祭りで、右腕に刻まれた火傷が僕の勲章になった。

2000年の夏。手筒花火はこの年も行われる。
前年の反省点をふまえて企画はより良いものにバージョンアップしていく。
3年目となる手筒花火は、近隣の評価も高く観客も増え続けている。
こうした諸々に僕たちは対応していく。

伊豆新世紀創祭で湧いた伊豆半島の多くのイベント同様、
「修善寺夏まつり」と名前を変えたこの年の祭りは、昨年以上の盛り上がりをみせた。
僕は前年に失敗した経験を生かして火傷をしない工夫も出来た。
手筒花火と天城連峰太鼓の共演は本当に見事だった。

「修善寺夏まつり」は大成功に終わった。
この年の祭りのあり方が継続され、翌年以降も継承が可能となるかに見えた。
しかし、駅前広場で行われる「手筒花火」は、これが最後となった。
理由は非協力的な一部地元民の存在に起因する。
僕らの夢や希望はこんな些細なことで消されていく。

2003年夏、「手筒花火」が2年間の空白を経て復活した。
場所は狩野川河川敷。
僕たちは以前と同様、裏方に終始する。企画する。準備する。仕立てる。働く。

狩野川を挟んで遙か向こう岸に見える手筒花火の火の粉を眺めながら、
僕は「こんなのは手筒花火じゃないやね。」と思った。

あの時に体験した表舞台に、僕たちはいつ立つことが出来るのだろう。
本当に楽しむ事の出来る祭りを、いつ実現出来るのだろう。
心の底から笑い感動できる祭りを、いつ復活する事が出来るのだろう。

2003年8月2日が終わる日、僕の中の「手筒花火」も終わった気がする。


 
【2003.0627】  だるま山の記事
 6月27日付の伊豆日日新聞3面にだるま山高原自然塾の記事が掲載されている。

引用-----------------------------------------------------------
「ボランティアスタッフ募集」 修善寺で自然塾
 ノスタルジックロマン修善寺推進委員会は7月と8月に「だるま山高原自然塾」を開催するにあたり、ボランティアスタッフを募集している。
 自然塾は伊豆新世紀創造祭の継続事業で、今年は7月25−27日、8月8−10日の2回、だるま山キャンプ場で開催。ボランティアスタッフは各地から参加する小学5−6年生の2泊3日の体験活動をサポートする。
 同推進委員会では「安全で楽しいキャンプを成功させるためにはスタッフの充実が必要不可欠。アウトドア派、子供好きな人などに応募してほしい」と呼びかけている。
 問い合わせは、推進委員会事務局。<0558−74−3030>へ。
引用終り-------------------------------------------------------

参加募集も27日をもって終了となる。おかげさまでほぼ満員の様子。
今年も熱い夏が待っている。

 

【2003.0604】  6月4日という日
 今日は何の日かおわかりだろうか?。虫歯予防デーでもあるが、去年の今日は歴史的な一日となっていた。 日本サッカー史上初ワールドカップの試合が行われた日である。
 去年の今日は、夕方から日本中がそわそわし始め、 試合開始の時刻になると、TVの前で日本代表のユニフォーム、 或いは青い何か(something blue) を身につけ、ビールを片手に数人が集まり騒いでいた。
 日本対ベルギーの試合は引き分けに終わるが、時の経つのは早いものであれからもう1年が過ぎた。
 自分自身この1年でどれだけ向上しただろう。息子の成長ばかりに目がいくが、 己の成長についてもう一度振り返ってみたいと思う。

 

【2003.0525】  チャレンジ精神
 三浦雄一郎がエベレスト登頂に成功した。70歳だという。これまでの最年長記録が65歳。
記録更新である。 彼の父親が99歳で、未だにスキーの現役だそうだ。恐れ入る。 
何かを成し遂げようとするには、前向きな気持ちが必要だ。
常に「明元素」(明るく、元気で、素直な心)でチャレンジする気持ちを持ち続けていきたい。

 
【2003.0519】 「伊豆のへそ」が講演会
  5/18の伊豆日日新聞の記事から。
引用--------------------------------------------

「伊豆のへそ」が講演会 自転車世界一周 坂本達さんを招き
 特定非営利活動法人「伊豆のへそ」(山田健次理事長)は23日午後7時から、修善寺町生きいきプラザで
地域づくり講演会「地域づくりは人づくりから―坂本達さんを招いて」を開く。
入場無料で、子供から大人まで、多くの地域住民の参加を呼びかけている。
 「伊豆のへそ」は昨年4月の認証以来。イベントをメーンとして活動を展開してきた。今回は次世代を担う子供
の育成を目的とした講演会を企画。講師に自転車単独世界一周や日本縦断などを行った会社員坂本達さん
を迎え、夢を実現させた体験談などを聞く。町が協力しての開催。
 坂本さんは子供時代、父親の仕事の関係でパリで暮らし、そこで見た自転車レース「ツール・ド・フランス」に
魅せられ、以来自転車のとりこに。大学卒業後ミキハウスに入社し、1995年9月から4年3ヶ月間、有給休暇
扱いで自転車世界一周の旅を実現させた。2002年5月から12月までは自転車で日本を縦断する「夢の架
け橋プロジェクト」を展開した。現在は人事の仕事のかたわら、各地で講演活動を続けている。
 講演会に関する問い合わせは、山田理事長<0558−72−2834>へ。

引用終り----------------------------------------
 
 
【2003.0515】 修善寺和紙
  5/14の伊豆日日新聞の記事から。
引用--------------------------------------------
「ミツマタ」100本植樹 紙谷地区「和紙の径」
 修善寺町では、「修善寺和紙の里づくり」事業の一環として、紙谷地区で「和紙の小径(こみち)」整備を
進めている。13日には、ノスタルジックロマン修善寺推進委員会・修善寺和紙の里づくり研究会(原京会長)
の会員ら約10人が出て、径沿いに紙の原材料となるミツマタ100本を植栽した。
 同事業は江戸幕府の御用紙として栄えた「修善寺紙」の技術と文化を継承し、和紙を核とした地域づくり
や人づくり、景観整備を進めようというもの。 (以下略)
引用終り----------------------------------------

 ノスタルジックロマン修善寺推進委員会では、新世紀創造祭からの継続事業の他、
いろいろと活溌に活動をすすめている。
 
 
【2003.0508】 GWの検証
  5/8の伊豆日日新聞に三島田方のゴールデンウィークのついての記事が出ている。
引用--------------------------------------------
 本年度の大型連休(4月26日-5月5日)は、前半が飛び石、後半が3連休で「分散型」になった
ことなどから伊豆の人出は今ひとつだった。また一部にはアジアを中心に広まっているSARSの
影響で海外行きを控える動きもあることから国内旅行への期待もあったようだが、思惑外れにな
った。 田方地区の温泉地、観光施設も多くが前年減だった。例年のような際だった道路の渋滞も
なかった。
(中略)
▼修善寺
 修善寺温泉の宿泊施設は3,4日が満室になった以外は、普段の土・日曜日並の入り。観光施
設は 4月26日から5月5日までの期間中、虹の郷で入場者が32,261人を数え、4日が7,509
人と最多。 サイクルスポーツセンターは30,057人でやはり4日が9,970人と最多となった。大
型連休の前半が 飛び石となったため、行楽客は後半に集中したものの、例年に比べて入り込み
は少なめとなった。
引用終り----------------------------------------

 ガパガパと儲けている所もあるだろうが、 全体的には今年の連休はたいしたことがなかったと
いえる。天気や曜日に左右されない商売をしてみたいものだ。
 
 
【2003.0425】 舞寿しの「しいたけ弁当」
  4/24静岡第1テレビの取材を受けました。修善寺しいたけの里や駅売店しいたけそばも取材したようです。
 「しいたけ」についての特集だそうで、放送は5/4(日)朝7:45からの「ぐるっと静岡 食紀行」。
 時間は短いかもしれませんが、是非ご覧ください。 但し静岡ローカルのみの放映です。
 
 
【2003.0422】 春のお弘法さん湯汲み式
  4/21修善寺温泉場独鈷の湯で春季弘法忌大祭が行われた。
 湯汲み娘26人が修禅寺から稚児と温泉街をパレードし、途中独鈷の湯へ立ち寄って湯を手桶に受け、
 神輿と合流した後に修禅寺本堂の弘法大師の霊前に捧げられた。
  夏の8/21に行われる「お弘法さん」に対し、「春のお弘法さん」と呼ばれ地元の人に親しまれている。
 縮小や取りやめの動きが最近多い中、こうした歴史のあるイベントが大切にされているのは良いことだ。
 駅前と違って歴史的行事のある温泉場が少しばかり羨ましい。
 まちづくりでも何でも、みんなが前向きに取り組む姿勢がもう少し欲しいと思う。
 
 
【2003.0408】 県議会議員選挙
   選挙が始まった。修善寺にも時折選挙カーがやって来る。
 選挙カーによる名前の連呼はやめて頂きたいと思う。ただただうるさいだけである。
 自分の名前を大声で叫ぶのを選挙活動を思っていたら間違えだ。逆宣伝になりかねない。
 せめて、現職は前回の選挙公約が守れたかどうか、今回どうすするのかを、
 新人は、自分は最低何ができるのか、何をしたいのかを明確にを公言してもらいたいと思う。
  公式サイトで項目別に各候補者のビジョンを載せて、有権者に政策を語ってもらったらどうか。
 何がどう違うのかがよく見えない為、未だに誰に投票していいのかが分からないでいる。
 
【2003.0331】 花を愛でる
   桜の満開が近い。去年は例年よりも10日ほど早く開花した。
 今年は例年並み、といっても年々開花が早くなっている。暖冬のせいかもしれない。
 昔の「入学式」=「桜の満開」という図式はもう当てはまらなくなる。
 願わくは開花期間がもう少し長くなって欲しいと思う。
  河津の桜をまねて各地で桜の植樹が行われているが、その成果が出てくるのは数十年後である。
 まちづくりは時間がかかる。即効性のあるものでは決してない。 
 それにしても、花に集まる人のなんと多いことか。 「花」がまちづくりのキーワードとなるかもしれない。
 
【2003.0321】 歴史の証人
  2003.0320 僕らは歴史の証人にならなければいけない。とうとう戦争が始まってしまった。
多くの国が反対表明をし、多くの人が「NO WAR」を唱えているのに、非常に残念だ。
折しも「伊豆市」の名称が正式決定し地域住民に夢と期待がふくらむ時期に、こうした知らせには憤りを感じる。
戦争に「善」は存在しない。無駄な争いが一刻も早く終わることを祈る。
 伊豆市の今後、戦争のゴール、どちらもしっかりと見つめていく必要がある。
 
【2003.0315】 緊迫
  イラン情勢が緊迫してきた。近日中にも戦争が始まるかもしれない。
理由はどうであれ、戦争はいけない。罪の無い人達の命を奪う権利は誰にもある筈がない。
報道をみていると、アメリカの、自分の理念を人に押しつける姿勢に腹がたつ。
日本のアメリカを容認するような態度にも腹がたつ。どうして # No more WAR ! # といえないのだろう。
John の ♪Imagine♪ が頭によぎる。人間の愚行がこれ以上続かないことを願うばかりだ。
 
【2003.0306】 啓蟄
  今日は啓蟄。土の中から虫が出てくる日である。長かった冬もこれでようやく終わる。
桜の開花予報が出された。早すぎた昨年よりは遅いが例年に比べると数日早まるという。
3/23(日)には修善寺の桜も満開になるだろう。
春はすぐそこにいる。
 
【2003.0225】 独鈷の湯あずまや
  独鈷の湯のあずまやの再建が3月末までに完成するという。
昨年10月1日の夜、台風21号による増水で流されてからようやく再建の手続きが完了したようだ。
地元住民や観光客から再建を望む声が寄せられていた。
 これでようやく修善寺温泉のシンボルが復活する。
建物の再建だけでなく、おもてなしの心も常に再建していくつもりでいてほしいと思う。
 
【2003.0221】 「伊豆市」について
  修善寺町役場で新市の名前を公募している。住民の夢や期待を込めた名称に決まって欲しい。
静岡県東部、伊豆地域で初めての合併ということで、今回の合併の動きは、内外の注目を集めている。
将来的な流れや諸々の思惑はあるだろうが、 伊豆市 を提案したいと思う。
全国的に知名度のある地域を市の名前にし、住民が誇りと希望のもてる名前を発信していって欲しいと思う。

 新市の名称受付は、2月末日まで、誰でも応募出来る。
 はがき、または役場にある専用応募用紙にて受け付ける。  新市名称募集!
 
【2003.0206】
  -----2/6伊豆日日新聞記事から-----

 20日に、まちづくり講演会 修善寺町の駅前ワークショップ

  修善寺町の駅前まちづくりワークショップは20日午後7時から、JA伊豆の国駅前視点会議室で
 まちづくり講演会を開く。講師には青森市「街づくりあきんど隊」隊長の加藤博さんを迎える。
 演題は「まちづくりに果たす商業者(商店街)の役割」。入場無料で多くの来場を呼びかけている。

  加藤さんは、青森市の武田百貨店、東北ニチイ本部で婦人衣料バイヤーなどを経験。
 1988年から商店街のまちづくりを契機に同市中心市街区のまちづくり運動を展開してきた。
 現在は同市新町商店街振興組合常務理事などを務めている。

  講演会に関する問い合わせは、町商工会<0558−72−2111>
 
【2003.0125】
  静岡県が、田方南部4町(修善寺、土肥、天城湯ヶ島、中伊豆)を合併重点支援地域に指定した。
 道路整備や公共ネットワーク事業などで県や国の支援が優先的に受けられることになるという。
 県東部で初の合併となるということで、成功させていきたいとの意向だろう。新しい市の名前は今後挙がってくるが
 「伊豆市」を切望する。全国に発信できる知名度があるからだ。
 「伊豆市」という名前に負けないだけのまちづくりをしていかなければいけない。
 
 
【2003.0110】
  戸田村で村長の解職と議会解散のリコールをするという。
  何をかんがえているのだろう。自分たちの住む地域をよくしていこう、という筈の融合=合併論議なのに、
  逆に村が分裂してしまいかねない。
  何処と合併するのかなどを論議するより、合併しないという選択をして
  住民の結束を強めて、真の「まちづくり」をすべきかもしれない。
 
【2003.0101】
  あけましておめでとうございます。
  2003年が、皆様にとって、(僕にとっても)とってもいい年になりますよう
  お祈り申し上げます。
 
 
【2002.1229】
  クリスマスも終わり、今年もあとわずかとなりました。
  2002年はどんな年でしたか?
  あまり良くなかった人も、とってもヨカッタ人も、2003年を新たな気持ちで迎えたいですね。
  2003年が皆様にとって良い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。
 
【2002.1220】
  先日、登山家 野口健氏の話を聞いた。
  数年前からエベレストのゴミ回収登山を行っているという。
  世界最高峰のエベレストも、ゴミだらけだそうで、
  ゴミのないところを撮影するのも大変なくらいに、ゴミが多いらしい。

  登山家のうちで、「エベレストをMt.FUJIにするな」 が合い言葉になっている。
  富士山が世界遺産になれないのは、ゴミ山だからだそうだ。
  遠くからはきれいに見えても、実態はひどい、ということの無いように、
  身近な処から美化、環境保全、を心がけないとダメと思った。
  みんなで美しい伊豆のイメージを守っていきましょう。 
 
【2002.1215】
  韮山、伊豆長岡、大仁の3町が「合併推進の決議案」の上程を見送るという。
  大仁は、いったい何処に行こうとしているのだろう。
  修善寺、中伊豆、天城湯ヶ島、土肥の4町は16年度の合併を目指し、「市」になる。
  いっそのこと、「伊豆市」を名乗ってしまえば良いと思う。
   
 
【2002.1210】
  関東では大雪だそうで、大騒ぎ。伊豆でも中伊豆や天城湯ヶ島からの車の屋根に雪を積んでます。
  寒さに身が凍えますね。修善寺では、降雪は一年に一度あるか無いかという状況ですが、
  たまには雪もいいかなとも思いますが、なかなか大変です。
  ここ数日間、雨模様なので、すっきりと晴れた青空をみたいですね。
   
 
【2002.1209】
  12/07に「ナイトバザールin修善寺〜みんなで楽しくかたらして〜」が行われました。
  降雨にもかかわらず、多くの人が来場してくれました。詳細は後日報告しますが、
  年に一度の地元主催のバザールという位置づけが確立してきたと思います。
  地元小学生も参加し、地域の、交流・情報交換ができました。
  今後は年に一度ではなく、毎月開催できればいいのにな、と感じました。
 
【2002.1205】
  大仁町が田方南部合併を断念してしまいましたね。議員合併連絡会からの脱会を決め、
  北部(伊豆長岡町、韮山、大仁)での方向性を探るというものだそうですが、
  そのわりに、「三町合併に関する決議案」を議会12月定例会にう提出されない、というアホなことしてます。
  (伊豆日日新聞より)  何考えているんだかねぇ、と思います。
  へたをすると、大仁だけ取り残される可能性もあります。
  戸田といい、大仁といい、これからどんな「まち」を目指したいのでしょうか。
 
【2002.1202】
  バスケットボールNBAのスーパースター、マイケルジョーダンが今期限りの引退を発表しました。
  これが3度目の引退発表です。最初は、メジャーへの挑戦のため。2度目は父親が殺害された時。
  そして、今回。これで100%復帰はないと断言しています。
  バスケットを見ていて、あれほどワクワクするプレーヤーはいませんでした。
  一つの時代の終焉を感じます。時の経つのは早いもの。
  後悔のない人生を送っていこうと、ふと感じました。
 
【2002.1127】
  12/7(土)に修善寺駅前で第3回ナイトバザールが開催されます。
  15:00〜20:00(車輌通行規制は14:00〜20:30)
  修工郷土芸能部演奏、南小3年生の観光PR、ソーラン、ストリートミュージック、等々
  様々なイベントが開催され、食の祭典として多くのブース出店もあります。
  切りだめ寿司、ズガニうどん、すっかけ汁などの郷土料理も出店します。
  お誘い合わせの上、ご参加下さい。
 
  今回、道路使用許可を取るに当たり、警察から1ブース2,300円の道路使用料を請求されました。
  これって、おかしいと思いませんか?地域活性化事業の一つとして地元住民が頑張っているのに、
  金銭を納めろ、とは納得出来ません。
  昨年「手筒花火」の開催を却下されたり、「ナイトバザール」を規制ようとしたり、
  とてもじゃないけど、まちづくり活動に反対しているとしか思えません。
  県の行政の方々は、どのようにお考えなのでしょうねぇ。。。

  こんな状況のままだと、運営負担が大きするため次回以降開催することが出来ません。
  今年が最後の「ナイトバザール」になってしまうかもしれませんね。残念です。
 
【2002.1123】
  今週、朝のフジテレビの番組で伊豆箱根鉄道沿線の駅が紹介されてました。
  昨日22(金)は牧之郷、修善寺の映像が紹介されました。ご覧になりました?
  さすがTVの映像、と感心しましたが、音もなく、きれいなアングルばかりで、
  生活臭というのが感じられず、なんとなく物足りない気もしましたが、
  まぁ、マスコミでPRしてくれることは良いことです。
  これからも修善寺をPRして欲しいと思います。
 
【2002.1118】
  町村合併で田方が揺れています。戸田村、大仁の動向が注目されますが、どうなるのでしょう。
  単なる枠組みに関心が集まっている事が気になりますが、
  本来的な「まちづくり」の観点で議論を進めて欲しいと思います。
  「田方は一つ」といわれているにも拘わらず、田方を南北に分けるというケツの穴の小さい考えは捨てるべき、
  と個人的には考えますが、、。皆さんはどのようにお考えでしょうか?
 
【2002.1114】
  風が強い一日、急に寒くなりました。風などひかぬよう気を付けてください。

 
【2002.1001】
  10月になりました。天高く馬肥ゆる秋。うまいもの食べてますか?  グルメ散策に出かけましょう。
 
【2000.1022】 「会うことから」
10/17、東京ビッグサイトにWorld PC Expo 2000にでかけた。今回はコンピュータリブのマヒマヒ氏が出店している。事前に招待状を頂き、仲間と打ち合わせて激励をかねてのPC市場調査。最先端を肌で感じることはとても刺激的である。一般公開の前日、特別招待日というのに多くの来場者で賑わっていた。インターネットの世界がどんどん身近なところに降りてきた証拠であろう。
 知人の出店も頼もしいが、それを訪れる仲間とのオフもありがたい。「情報は人の口からが一番」とはYO氏。活字やTVでは把握出来ない情報が、生交流からの情報で血となり肉となる。インターネットも大事だが、生で会うことも大事。何事も会うことからネットワークが広がる。
 
【2000.1010】 「求めよ、、」
一昨日からFLASHをいじり始める。修善寺案内のトップページを制作するためだ。以前使ったことがあるのに、うまくいかない。本を読んではやり直し、ヘルプを見ては頭を悩ませる。息詰まって知人に電話をしてもつながらない。諦めかけた時に偶然うまくいった。おそらくもう一度始めからやれと言われても無理だろう。必要な情報を必要なときに使いこなすということの難しさに、ふと気づく。
 求める物は欲しいときには見あたらず、必要のないときにはじゃまなだけだ。もしくは気が付かない。何事も日頃の心がけ次第だと、妙に納得した2日間であった。
 
【2000.1007】 「日本語.com」
そろそろ、日本名.comや、日本名.co.jpなどのドメイン名の登録が出来るようだ。それなりのメリットがあるとは思うけど、サーバー側の対応とか海外サイトとの整合性などはどうなるのだろ。ドメイン名の価値云々というより、コンテンツの充実にエネルギーを費やした方が結果的にはいいに決まってる。頭でわかっているけど、これがなかなかねぇ、、。 
  WEB制作の技術や知識、サイト運営のノウハウを、日々磨いていないとすぐに置いていかれる現状を認識しよう。のんびり構えてはいられない。厳しい世界が待っている。
 
【2000.0928】 「オリジナリティ」
最近ページをいじってると、いろいろな発見がある。あのページはクールだ、このページをマネしよう、、。まずは、まねることから始まる。そして徐々にオリジナリティが湧いてくる。

←BACK


Copyright©2008 株式会社たけしビル
takeshi-bld.co.,ltd

410-2407伊豆市修善寺駅前625-6
0558-72-0044