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天気がおかしい。空はすっきりと晴れ渡ってはいないのに、夏の盛りのような気候だ。
蒸し暑い。
シャワーを浴びて、身支度を整えてから店に行く。
午前中にメールチェック、ウェブ巡回などをする。
今日で8月も終わる。あっという間の1ヶ月だった。あるいはようやくの1ヶ月なのか。
僕の日記が1年続いたという月だったし、2回目のだるま山キャンプが中止になった月だった。
台風の中のスーパー自然塾があり、流しそうめん+BBQもあり、夏まつり、多々戸浜もあった。
夏日がこれほど待ち遠しかった年も近年無かっただろう。
昼に修善寺駅のざるそばを食べに行く。駅売店は混雑している。
昼飯の後、昨日の日記を書いてアップしたり、だるま山の画像修正を行う。
月末なので、PQをマイツールにて管理する。
不二家はかろうじて昨対をクリアした。涼しい夏に助けられた感じがある。
舞寿しは昨対を大きく上回る。あじ寿司の好調のおかげである。
あじ寿司以外の商品は微減だが、あじ寿司は昨年のおよそ倍を売り上げた。
商品構成もほぼ全体の半分を占めるようになってきた。
但し、今月のキャッシュフローは潤沢でない。9月上旬の支払いに頭が痛い。
20:00終業の前に棚卸を行う。月の締めを行ってから帰宅する。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、オムレツ、納豆、アジの開き、海苔とおかかとじゃこ、ご飯。
食後に息子と入浴し、デンタルケアを済ませる。
TVでは世界陸上を放映している。今日が最終日という。
女子マラソン、男子100m*4決勝、その他を見てから就寝する。
長いようで短かった夏が終わった。
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2003.0830(土) 当てにならない週間天気予報
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少し遅くに目が覚める。昨晩をはしゃぎすぎた。
洗面所に行き、昨日無くしたコンタクトを探すが案の定見つからない。
以前右目を無くして作り直したときの左のストックがあったため、事なきを得るが、
いずれ作り直さなければならないのだろう、と思うと気が重い。数万の出費を覚悟せねばならない。
外はかろうじて夏の面目を保っているが、今日は一時のパワーがない。
天気予報はこれから2−3日の天気の崩れを報じているが、当てにはならない。
ニュース記事によると、週間天気予報の的中率が60%を割り込んだという。
下手をすると「話し半分」ということだ。
この夏、それぞれがいろいろな思惑を抱きながら週間天気予報を眺めただろうが、
そのうちの半分近くが外れていたというのはなんとも情けない。
午前中に昨日の日記を仕上げたり、メールチェックなどをする。
昼過ぎに「大滝ラーメン」に行く。
酒を飲んだ翌日には何故か腹が減る。
昼飯は、 チャーシュー麺大盛り+ライス=900円。
雑務の続きを処理していくうちに、強烈な睡魔が押し寄せる。
結局は睡魔に負け、暫くを横になる。
19:30過ぎにバスケの練習に出かける。途中大仁の商店街で映画の上映会に遭遇する。
会場にいた先輩、ゴトウソウタさんに話を聞くと、
先月から月に一度、駐車場を開放しての上映会を行っていくのだという。
少しでも商店街に人が集まるといい、と仲間内で企画運営しているそうだ。
ちなみに先月は「学校の怪談」、今日の上映が「呪怨」。
非常に良い試みだと感心する。修善寺駅前の商店主も大仁を見習うべきと思う。
なんだか、羨ましい。
21:00までバスケの練習で汗をかき、大仁ポニーで食材の購入をしてから帰宅する。
夕食は、
感ビル500ml*1本、ざるそば、豚肉と長ネギのニンニク味噌炒め、
豆腐ともやしと豚肉のチャンプル、惣菜のコロッケ、ご飯。
TVでは「ターザン」を上映している。息子は食後に即ダウン。
TSUTAYAで借りてきた「X−ファイル終章2」を鑑賞してから、世界陸上、セリエA、と
体が TVに釘付けにされた。昼寝の悪影響だ。
おそらく4:00頃に、いつの間にかの就寝となった。
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朝から夏が存在を主張している。遅すぎた残暑だ。
昨日の焼酎ロックが効いている。僕の体内ではアルコール分解能力が未だ完全に遂行されていない。
少しばかり寝坊をする。
外は暑い。相当暑いが、空には既に秋の雲が浮いている。
夏は終わった。
午前中に、昨日の日記を仕上げアップする。
メールチェックやウェブ巡回をしてから銀行に行く。
弊社では8月が決算月だ。今月末が日曜の為、支払いその他を今日のうちに済ませておきたい。
PCバンキングにて数件の支払いを済ませる。
昼にカミさん、息子、息子の友人と僕とで「あまからや」に出かける。
醤油ラーメンとチャーシュー飯のセット、スパイス醤油ラーメンと見にカリー丼のセット、
スパイス醤油ラーメン、チキンカリーを4人でシェアする。
3人は食後にサイクルスポーツセンターのプールに出かける。
午後から雑務の処理を行う。
だるま山の画像を修正する作業を進めたりする。
19:00から駅前「やまもと」に赴く。
駅前まちづくり委員会と商工会青年部にて8月2日に行われた修善寺夏まつりの慰労と反省を兼ねた。
一品料理「やまもと」
0558−72−026
修善寺町柏久保631−1
祭りの慰労といっても、既に8月も終わろうとしている。
8月2日が、遠い昔のような気もするし、つい先日のような気もする。
21:00までを「やまもと」で過ごし、その後カラオケボックス「ボイス」に流れた。
初めは唄を歌うでもなく、話しだけで時間が過ぎる。カラオケボックスという名のミーティングルームとなっていた。
時間が経つにつれて唄を歌い始める。終いには酔いどれの集団となった。
気兼ねなく話しの出来る仲間がいるというのは財産だ。
今日も何だか楽しくて仕方ない。だるま山もいいが、まちづくり委員会もいい。
ふと気づくと、昨日一緒に飲んだ面子が今日も一緒だ。毎日同じ顔を見ている気がする。
1:00を過ぎて解散する。
帰宅し、デンタルケアを済ませてから就寝しようとするが、
コンタクトをはずそうとしたときに、左のコンタクトを洗面所のどこかに落としてしまった。
洗面器周辺をくまなく探し、排水の管をはずしたりするが、見つからない。
1時間ほど酔えた眼で探すが、ダメである。仕方なしに諦め、そのまま就寝する。
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5:30に目が覚める。暫くをまどろみ、6:30のラジオ体操に息子を送り出す。
PCを起動し、昨日の日記を仕上げてからメールチェックなどをする。
天気は曇。時折晴れ間をのぞかせる。雰囲気的には夏は終わりだ。
昨日の伊豆日日新聞によると、修善寺の議会で字名の取り扱いで論戦が繰り広げられたという。
引用-----------------------------------------------------------
「残したいがため反対」 字名の取り扱いで論戦
修善寺町議会では、合併関連4議案の審議の中で、字名の取り扱いの問題に関して論戦が繰り広げられた。
合併には賛成だが、字名に「修善寺」を残したいがために反対の立場にまわった−とする議員、字名に「修善寺
」は残したいが合併論議の本質とは違うと主張する議員もいて、それぞれのジレンマをうかがわせた。
質疑の際、町議会町村合併調査特別委員長や修善寺町外3町議員合併研究会長を務めてきた三須重治議員
が「『修善寺』の名が広い範囲で残らないのは大きなデメリットになる。修善寺ブランドで商売している企業もある。
特別委員会では『修善寺』を残してほしいという意見でまとまっている。この問題を議会で議論して決定すること
を望む」、加藤章議員は「税収の面から考えても『修善寺』の名を残したほうがよい」と主張した。遠藤勇議員も
字名の問題を町議会に諮らなかった理由などのついて大城伸彦町長の考えをただした。
大城町長は字名問題の経過を説明したうえで、「従前の字名を尊重すべきだと考え、町長としての責任で判断
した。字名に『修善寺』を付けなかった場合を十分に考えて判断したつもり」と説明した。
続く討論には共産党の小川一弥議員と遠藤議員、三須議員が反対の立場で登壇。遠藤議員は「字名の取り扱
いについての判断が民主的ではない」と批判したうえで「合併をつぶすための反対ではない」と言及。三須議員
も「観光に携わる民間への配慮がない」と市字名の問題に端を発し反対討論に立った−と語った。
一方、賛成討論で境勲一議員が「字名の問題がクローズアップされ、合併の焦点がぼやけた感がある」と指摘。
「合併とは直接関係のない問題で、新市になってから時間をかけて議論すればよいのでは」と述べた。森良雄、
木内一郎、小野忠宏各議員は「4町の合併は伊豆地域全体の発展願っての合併といっても過言ではない。一時
の感情で方向を見失うことのないようにしたい」などと主張した。
大城町長は「字名は合併問題がなくても変えることはできる。大事なのは住民の合意。これまでの字名に『修善
寺』を残してほしいという要望書を出した観光関係者には、文書を持って説明にうかがいたいと思っている」と話し
た。
引用終り-------------------------------------------------------
果たして、『修善寺』の名前が残るのだろうか。非常に不安。
このままでは修善寺の名前は一部の地域を除いて消えていくことになる。
新市になってこの問題が取り上げられなければ、僕の住所には『修善寺』が付くことはないのだ。
名前の問題はもっと早い時期に検討すべきであった。しこりが残りそうだ。
昼まで店の戦力となる。昼過ぎに銀行に行く。
雑務をこなしていると時間があっという間に過ぎていく。
19:00から「にぎわい創造会議」に出かける。
ソフト事業の2チーム、ハード事業の1チームの計3チームでそれぞれの
重要度、緊急度、手がけたい事業、についてまとめ上げ、チーム毎に発表する。
実際にそのプロジェクトが立ち上がり、成功するかどうかはいまのところさっぱり分からない。
ただ、こうしたことを話し合い、仲間を作り、情報交流をしていくことが大切だ。
21:30に会議は終了し、アフターミーティングが当然のごとく開かれた。
駅前串特急は混んでいる。この時間帯で修善寺で一番の人口密度だろう。
何度かの乾杯を経て宴会が始まる。
ちょっとやっていこう、の「ちょっと」という当初の約束は守られそうもない。
24:00に帰宅し、デンタルケアを済ませてから就寝する。
ビールの後に飲んだ焼酎ロック数杯が酔いに拍車を掛けた。
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何度目かのアラームで目を覚ます。危うく寝過ごすところだった。
昨晩ほどの雨量ではないが、雨が降っている。天気は下り坂だそうだがどうなるか分からない。
念のために傘をもって家を出る。
今日は大船にふかわ矯正歯科医院に出かける日である。
イズッパコに乗り、PCを起動して昨日の日記を書き上げアップする。
ついでにメールチェックを済ませる。
大船にちかづくにつれ空が明るくなっていく。今日も天気予報が外れた。
ふかわ矯正歯科では、下の歯の動きを微調整するために新しい装具を付けた。
僕の歯は既に安定させる状態にあるのだが、その過程で少しばかりズレが生じている。
それを元に戻すのだそうだ。
大船駅ビル「ユニクロ」でちょっとした買い物をする。
場所と時間帯にも依るのだろうが、ユニクロには一時期の賑やかさが感じられない。
大船から藤沢に向かう。
Aki's藤沢店でランチを食べるつもりだったが、あいにくの満席。
並んで順番を待っての食事は僕の主義ではないので諦めて別の店を探す。
藤沢の街も残暑で蒸し返すようだ。傘を持っているのが恥ずかしいくらいである。
藤沢駅前「とんかつ和幸」0466−24−1787 に入る。
少しだけ悩んでからビールを注文する。 今日の昼食は、瓶ビール+ランチ=1,360円(税別)
あげ具合も抜群で、非常に旨かった。
藤沢で暫くを過ごし、帰途につく。
「とんかつ和幸」でのビールが効いたのか、車中はかなり眠い。
国府津での乗り換え時に、所持していた単行本「花神」中巻 司馬遼太郎 を紛失してしまう。
どうして無くなっってしまったのかさっぱり分からない。寝ぼけてたのだろう。
17:00過ぎに修善寺に戻る。
だるま山キャンプの画像修正作業の続きを行う。これがやっかいで、なかなか進まない。
カミさんから連絡が入る。アピタに出かけたついでにココスで夕食にしたいという。
作業を途中で切り上げ、合流することにする。
ココスでパスタを食べる。ビールは飲まない。
帰宅し、デンタルケアをしてからそのまま就寝する。
おそらく23:00頃だろう。最近、睡眠時間が長いかもしれない。
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天気予報によると、今日の午後から下り坂になる模様。
空をみるとそんなぶりが見受けられない。果たして夏日は終わってしまうのだろうか。
未だもう少しは夏を楽しんでいたい気がする。
午前中に昨日の日記を作成しアップする。メールチェック、ウェブ巡回などを行う。
職場の冷蔵庫の具合が良くない。おまけにエアコンもグズを言う。
自動ドアのレール部分も先日から悲鳴を上げている。
どうして不都合な事は重なるのだろうか。
修理をしなければならないことは分かっていても、支払いのことを考えると頭が痛い。
どうにかならないだろうかと思いながら、どうにもならないことは百も承知だ。
昼に「大滝ラーメン」に行く。ラーメン+ライス=550円を食べる。
空から久しぶりの雨が落ちてきた。たまには天気予報も当たるんだ、と感心をするが、
雨はすぐにやんでしまい、おまけに夏の日差しが復活している。
やはり今年の天気予報は当てにならない。
今日はカミさんが週に一度の夜勤の日だ。
息子は17:00過ぎにカミさんの母親に連れられて熱海の花火に出かけた。
息子は今年の夏休みを大いに満喫しただろう。
修善寺夏まつり、だるま山スーパー自然塾、多々戸浜、流しそうめん+BBQ、熱海の花火、
毎日のプールとおもちゃやでのカード遊び、、、。
9月からの日常生活に戻ることが出来るだろうか、と多少の心配をする。
20:00まで店の戦力となる。夕方から何かと忙しい。
だるま山キャンプの画像を1枚ずつ処理をする。
カメラの設定がおかしい画像があり、それらの レベル補正、色相、等を現実の色に合わせていく。
21:00に帰宅し、TSUTAYAに行き「X-ファイル」を借りる。
コンビニで調達した惣菜とおにぎりとつまみ+缶ビール350ml*2本で夕食にする。
デンタルケアをしてからビデオを鑑賞し、そのまま就寝する。
外では雨が激しく降り出した。夏の終わりを告げているのかもしれない。
天気予報は夜半にやっとその面目を保った。
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6:30に目覚め、息子と一緒にラジオ体操に駆け込んだ。
未だ眠くて仕方ない息子を引きずるようにして会場に向かう。
少し遅れて体操に合流する。空は曇が多いが、今日のこれからが晴れていきそうな予感がある。
狩野川は清らかに流れている。大雨で川底が流され、岩肌が美しい。
ラジオ体操終了後、僕は少し横になる。昨日の10時間飲酒で体が疲れている。
暫くしてから身支度を整え、店に向かう。
スタンバイを済ませ、銀行に向かう。支払いの引き落としに備えなければならない。
修善寺駅は驚くほど静かだ。
夏日が戻ったとはいえ、時節は夏が終わっている。人々は9月に備えているのだろう。
それにしてもうだるような暑さだ。日差しは建物に照り返し、アスファルトを溶かす。
欲しいと願っていた夏日も少し遠慮せよと言いたくなるのは、我が儘というものだろう。
午後から諸々をこなす。
昨日の日記を書き始め、メールチェック、ウェブ巡回などを行う。
日記は記載すべき事が多いため、書き上げるのに少しばかり手間がかかる。
20:00まで雑務を行い、帰途につく。
夕食は、昨日に引き続きの焼肉。
缶ビール350ml*2本、焼肉、焼野菜、ご飯。
昨日あれだけ飲み食いをしても、今日は別の胃袋があるようだ。3杯めしを平らげる。
食後にハーゲンダッツのアイスを少し食べ、デンタルケアの後に就寝する。
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夏日が続いている。あと半月早かったのならどれほどの人が助かっただろう。
8:00過ぎに一度職場に行き、昨日の日記を書き上げる。
画像の処理をするところで作業を中断し、小学校に出かける。
今日は父兄による奉仕作業が行われる日である。今日はかなり暑いが、去年の奉仕作業も暑かった。
校庭に集合し、PTA会長の挨拶、校長挨拶、と続く。地区毎に別れてそれぞれの分担の作業を進めていく。
今年は草刈機を借りてきたために、去年と比較すると僕の作業効率が格段に上がった。
同じく自前の草刈機を持参してきたタニグチさんと一緒に草刈を進める。
作業は休憩を挟み、11:00までの2.5時間を行った。さすがに暑さのためにくたばってしまう。
だるま山のスタッフの顔が見受けられる。
昼からの「流しそうめん+BBQ」のことに話しが弾む。
奉仕作業終了後、一旦帰宅し、12:30の集合までにカインズホームに出かけ、諸々を調達してくる。
シャワーを浴びて、おそらく延々と続くであろう「流しそうめん+BBQ」の集合時刻を待つ。
参加者は次第に集まってくる。
タープを設営し、テーブル、イス、BBQの焼き台などを整える。
自然塾がそのまま駐車場に再現されていく。
ビールや飲み物の買い出し、食材の調達、会場設営、などの作業を分担する。
準備を進めながらそれぞれがビールを飲み始めた。みんな乾杯の合図を待っていられない。
子供たちは既に水遊びに夢中になっている。
流しそうめんの支度も整い、まずは第1回戦を行うことにする。
水に遊び、流しそうめんを食べる子供たちは楽しそうだ。夏の暑さが水で和らいでいく。
もしかしたらこの夏最後の楽しみになるかもしれない今日の日は、笑顔と歓声で満ちている。
14:00を過ぎてようやく予定の人数が揃ってくる。
タニグチさんがターキーを準備し始めた。なんだか凄いことになってきた。
子供たちは気味悪がるが、大人たちはご馳走に目を輝かせている。
ターキーはホイルに巻かれ一斗缶に入れられて蒸し焼きにされる。
時刻は15:00。炭に火がつき、BBQの準備も整った。 ここでみんなで乾杯をする。
遅れて参加のウエダケンジが、夏気分を実感するために「流しそうめん」2回戦を独占する。
暫くして、「何処の誰、何故きたか」を一人ずつ行う。
今日は大人が19名、子供が13名の計32名ほどが集った。大宴会である。
スイカ割りを行い、ビンゴゲームをする。
子供たちは楽しそうだ。大人も楽しそうだ。なによりである。
夕刻になり、大道具の撤収をする。規模を縮小しての飲み会をすることになった。
投光器を調達し、BGMを流す。子供たちはボール遊びや花火などをして遊んでいる。
大人たちは、只ひたすら飲む。なんだかとても楽しい。
13:00頃から飲み始めた宴会は、そろそろ終わりが近づいた。
時刻は21:00。一気に撤収作業を行う。
だるま山のスタッフが多いため、作業は早い。鮮やかだ。
あっという間に片づき、お開きとなった。
不良中年が4名、少しばかり語り足りない。駅前の串特急にて今日の反省会を開いた。
24:00までやろうや、という約束は珍しく守られた。10時間ほども飲み続けた1日がようやく終わる。
帰宅し、デンタルケアを済ませた後、さすがに即就寝となった。
次回秋季キャンプと芋煮会を開催する事は記憶にある。
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少しばかり寝坊する。
息子とカミさんは朝っぱらから、ビデオ録画した「火垂るの墓」を鑑賞している。
今日も昨日に引き続き天気がいい。
堤防を歩くと狩野川は生きいきと輝いている。あと数日こんな天気が続いて欲しい。
午前中に一昨日の日記を書き上げアップする。メールチェック、ウェブ巡回などをする。
昼にスギムラヒロカズがやって来る。だるま山高原自然塾のビデオに使う画像を焼いてくれという。
僕もおちおちしていられない。早いところ処理を済ませないと子供たちに申し訳ない。
昼に「大滝ラーメン」のチャーシュー麺+ライス=800円也を食べる。
大滝のラーメンはやはり旨い。
店を手伝ったり、昨日の日記を書いたり、諸々をしているうちに時間が過ぎていく。
ラジオでは今日がこの夏一番の暑さだと伝えている。暑い訳だ。
夕方に、明日の準備をする。
明日は自宅となりの駐車場にて「流しそうめん+BBQ」を行う予定である。
だるま山高原自然塾のスタッフ、カミさんの友人たち、その他諸々にての集会だ。
BBQの焼き台を調達したり、ホースを購入したり、スイカを冷やしたり、氷をストックしておいたり、、、。
何もしなくても良いと思いつつ、何やかやでやることが多い。
西の空には夕焼けが鮮やかだ。明日も良い天気になるだろう。
おそらく明日がこの夏最後のオフになる。晴れてくれなければ都合が悪い。
19:30からバスケの練習に出かける。
久しぶりに汗をかく。膝の具合も以前よりも格段にいい。
息子は一人で「クレヨンしんちゃん」のTVを眺めている。
21:00まで練習を行い、帰宅し、シャワーを浴びる。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、ウィンナー炒めと目玉焼き、納豆、ご飯。
TVを観ながらくつろぎ、23:00頃にそのまま就寝してしまう。
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2003.0822(金) Summer's back.
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3:30頃に目を覚ます。デンタルケアを思い出し、洗面所に向かう。
スッキリしたところでもう一度睡眠に入った。
今日も朝から夏日となった。
遅すぎた夏の到来である。遅かったとはいえ、やはり夏としての使命は果たしてもらいたい。
息子は一人でラジオ体操に出かけた。
彼は今のところ、出席しなければならない日は必ず出かけている。偉いと思う。
身支度を整えてから出勤する。店のスタンバイを済ませ、メールチェックなどをする。
ちょっとした事が僕の耳に入る。
某社の社員が僕の日記数行をコピーし、クレームか言い訳けかはわからないが何やらを言ってきたという。
本当にくだらもない事をやってくれる。ケツの穴が小さいとはこういったことなのだろう。
詳細は割愛するが、気にとめるのもばからしいため、さらりと流すことにする。
ウェブで注文したメモリーが到着している。
僕のThinkpadは、メモリー増設をしないまま1年数ヶ月が過ぎていた。
128MBのデフォルトマシンが、このところ処理速度が遅く感じ始めたため、
思い切った次第である。
電池をはずし、工具でねじを取り外す。筐体を分解し、メモリーを指定場所に組み込む。
はめ込むのにちょっと勇気が必要だったが、あっさりと増設作業を終えることが出来た。
128MBを増設して256MBにしたのはいいが、思ったほどの処理速度の差を実感できないままである。
多分、マシンには具合がいいのだろう。と思わないとやってられない。
昼に、修善寺駅のそばを食べる。駅のそばはうまい。
駅売店もこの夏日のためか、かなり混雑している。果たしてこの夏のPQ(売上げ)はどうだったのだろうか。
午後からPQのデータ打ち込みを行う。
不二家はかろうじて昨対をクリアしている。
舞寿しはあじ寿司の好評につき、昨対を大きく上回っている。有難いことだ。
今日は久しぶりに日建OBの情報交換会が開かれる。
前回に行ったのが、2003.0503だったので3ヶ月ぶりの集合である。
「桜会」と称する僕らの集まりは基本的に月に一度の割合で行われる。
毎回10名ほどの人数が集まる。会場は沼津駅前の「つぼ八」が多く使われる。
駅に近い、日建に近い、という理由に依る。
18:30から21:00までを「つぼ八」で飲み、2次会を近くのパブ(名前は失念)に入り込む。
満席の為、暫くをちょっとしたビアガーデン風の席にて過ごす。夏気分でなかなか良い。
少ししてから室内に案内される。ビール、ワイン、ピッツァ、スパゲッティを胃袋に流し込む。
時計をみると23:00になりそうなため、ワタナベタケヒコと一緒に中座し、
イズッパコ最終に間に合うようにJRに乗り込んだ。
帰宅後、デンタルケアをしてから就寝する。
家の中も暑い。ここも「Summer's back.」である。
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今日は朝から晴れた。夏が戻ってきたようだ。
狩野川の水面に陽光が輝いている。夏は夏らしくなければいけない。
息子はラジオ体操に出かけた。身支度を整えてから店のスタンバイに行く。
今日は多々戸浜に海水浴に出かける日である。
去年の今日、僕は足のリングを多々戸浜に忘れてきた。それを探しに行くのである。
毎年8月21日はお休みをもらい家族で出かけることにしている。
朝に出かけ、夕方からカミさんの実家にてBBQを行い、修善寺温泉場の「お弘法さん」に出かける、
というのをここ数年やっている。
8:00を廻ってから下田に向かう。
道はすいている。夏のこの時期に渋滞していないというのも困ったことだが、今日は都合が良い。
天城を抜けてループ橋を通り、河津に降りる。下田を目指すところでコンビニに入る。
諸々の調達を済ませ多々戸に向かおうとするが、白浜あたりで通行止めとなっているようだ。
先日の大雨で土砂崩れがあり、道路を遮断しているらしい。
迂回の山道414号線を通り下田市街を抜けていく。
10:30頃に浜辺に到着する。
多々戸浜は人がいてそれなりに賑やかだ。ゆく夏を惜しむように人々が波に戯れる。
波しぶきは空にきらめき、太陽は砂浜を焦がす。
ビーチパラソルをセットし、レジャーシートを敷く。
まずは海で遊び、それから休憩しながらビールを嗜む。
波音を聞きながら夏の日差しを楽しむ。この前のだるま池もいいが、多々戸も抜群だ。
トゥーリングは案の定見つからない。僕は、足のリングを口実に毎年多々戸に来ることになるだろう。
13:00を過ぎてから昼飯にする。
本当なら長蛇の列の筈の食堂は、並ぶこともなく快適だ。
カレーライス、焼きそば、ラーメンの海の家食事三種セットを注文し、食後にかき氷を食べる。
息子は休むこともせずに海で遊ぶ。楽しくて仕方ないようだ。
僕とカミさんは交互に息子の相手をする。休みながら缶ビールを飲む。
結局、コンビニで調達したビール6本を多々戸ですべて消費してしまった。
15:00過ぎに夏一杯の多々戸浜に別れを告げ、帰途につく。
下田駅前のスーパーあおきで食材を購入する。
BBQのつもりでサンマ、肉、野菜とワインなどをかごに入れた。
カミさんの実家に到着したのは18:00。
BBQの準備をして炭に火をおこす。友人のハギハラコウジ一家が急遽の合流。
庭先での飲酒+BBQで盛り上がる。
20:00からの打ち上げ花火にあわせ、温泉場に繰り出す。
子供たちの手を引き、交代で肩車をし、ワインを片手に花火に近づく。
歩行者天国の入り口付近では人通りが少なくて、「お弘法さん」の人出を心配したが、
修禅寺あたりには多くの人で賑やかであった。
数メートル歩くと知人と出会う。露店を眺め花火に歓声をあげるのもいいが、人を眺めているのも楽しい。
お寺で参拝をすませてから桂川の脇に陣取る。花火のフィナーレ「ナイアガラ」が始まった。
お弘法さんの祭りは、雰囲気がいい。花火はたいしたことないが味がある。
盛大な花火もいいと思うが、単に雰囲気やBGM的な花火として素敵と思う。
花火終了後、町内を巡回し、カミさんの実家に戻った。
少ししてから帰宅する。デンタルケアもしないまま酔いと疲労が睡魔を呼ぶ。
夜の明ける手前まで、就寝していた。
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6:00過ぎに目を覚ます。息子を起こし、ラジオ体操に行かせる。
一緒に行けばいいのだが、それだけの気力がない。心の中で息子に謝る。
サンドウイッチとヨーグルトで簡単に朝食とする。身支度を整え店に行き、スタンバイをする。
午前中に銀行に行き、PCバンキングにて支払いを済ませる。
いつもの事ながら、キャッシュフローに頭を悩ます。
どうにかしたいと思うが是ばかりは思うようにいかない。
再び銀行に出かけたり、店の戦力になったり、ウェブページを少し手直ししたり、、で時間が過ぎていく。
だるま山高原自然塾の画像を整えなければいけない。
昨年作成したディスクがあるので、画像を換えれば簡単に出来てしまいそうな気もするが、
手をつけはじめると、それほどたやすい事ではなかったりする。
修善寺駅は静かだ。人の数も少ない。
先週の大雨のため、今週末あたりに人が出てくるかとも思うが、それなりの気配が感じられない。
とにかく街は活気がなければダメだ。なんとか人が多く集まるようになるといいと思う。
どうにかしたいとは思うが、これも自分一人ではどうすることもできない。
19:00に帰宅する。
昨日タニグチさんから頂いた魚に手を加えてもらい、夕食のおかずに持ち帰る。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、息子が学校菜園で収穫してきた野菜を使ったチャンプル、
イサキの刺身、イサキとムロアジの煮付け、ご飯。
サッカー日本対ナイジェリアの試合を観戦しながら夕食を楽しむ。
TVを観ながらくつろぎ、夜中にメールチェックをすると、本日は「駅前まちづくり委員会」だったことに気づく。
メーリングリストにての情報によると、
9月6日(土)に行われる「狩野川ふれあい祭り」について協議がされたようだ。
日記の一部を書き、シャワーを浴びてから就寝するつもりがビデオの鑑賞を思いたつ。
「misson impossible 2」を眺めながら睡魔に引きこまれた。
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さすがに飲みすぎたと思う。夜遊びが過ぎている。
朝からの睡魔と少しの頭痛と胃もたれがする。ほんの少しだけ反省の気持ちが出てくるが、
反省の気持ちにはほとんど効果がないのを本人が一番心得ている。
今日から夏が戻ってきた。と書きたいところだが、予想通り、天気予報は外れている。
晴れ間は見受けられず、何となく蒸し暑くてスッキリしない空気があたりを支配している。
太平洋高気圧の今一度の踏ん張りを期待したい。
このまま夏が終わるのは、勘弁してもらいたいと思う。
今日も昨日に引き続き何かと慌ただしい。
慌ただしいが、昨日に引き続きPQに直接は結びつかない。
時折暇をみてメールチェックやウェブ巡回などを行う。
伊豆日日新聞に町村合併に伴う大字名についての記載がある。
修善寺町では、「修善寺」を加えずに字名を扱うということになったようだ。
例えば、田方郡修善寺町柏久保1234−5の場合は、 伊豆市柏久保1234−5になる。
修善寺という名前が消えてしまうのだ。
伊豆修善寺というブランドが一部の地域を除いて消えてしまうことになる。
こんなことで良いのだろうか。修善寺の名前を捨ててしまってもいいのだろうか。
僕らの住んでいる街から「修善寺」が無くなることの意味が、分かっているのだろうか・・。
名前に対する誇りが削られていく。想いが実現できないというジレンマが気持ちを占めていく。
なんだかやるせない気持ちになる。まちづくり活動が空しくなっていく気がする。
16:00ころからカミさんが週に一度の夜勤に出かける。
息子は先に帰宅し、宿題を進める。僕は18:00まで雑務の処理を行ってから帰宅する。
ご飯が炊けるまでTSUTAYAに行き、ビデオを借りてくる。
息子はビデオを鑑賞し、僕は昨日の日記を書き上げる。
今日の夕食はレトルトのカレーと野菜サラダ。
食後に二人で入浴し、堤防に食後の散歩に出かける。爽やかな風が気持ちいい。
息子を寝かしつけてから既に始まっている「プチ同窓会」に出かける。
会場は「やまもと」。
修善寺町柏久保631−1
0558−72−0206
クラスの違う数名の集まりにしゃしゃり出て酒を飲む。
参加時間が遅かったため、終了が早かった。飲み足りない気持ちを満たすために2次会に赴く。
2次会は近場の「串特急」。
修善寺町柏久保625−6
0558−74−5010
今日が終わり、明日にさしかかるころ、3次会に赴く。
3次会は「カラオケ ボイス」。
昨日に引き続き、唄を歌う。 宴会−2次会−カラオケという流れが定番になりつつある。
今更ながら不良中年に成り下がってしまいそうだ。
睡魔が訪れそうな時刻に解散し、帰宅する。息子は何事もないように熟睡している。
デンタルケアをしてから就寝する。
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夏日は何処かに消えてしまった。
気象庁は今週から夏日がもどるだろうと報じているが、あてにはならない。
午前中に銀行に行き、その後、慶應義塾大学月ヶ瀬リハビリテーションセンターに出かける。
忙しさのため2週間膝のトレーニングを休んでしまった。
担当が今日は休みだというので、別の人が僕を担当する。
壊れた膝の状態は以前に比べると格段に良い気がする。
2週間前には痛くて出来なかったトレーニングが、今日はすんなりとこなすことが出来た。
このまま内視鏡での検査や処置をしないで回復できれば一番良い。
午後から不二家の戦力となる。今日は何かと慌ただしいため、息つく暇もない。
とはいえ、PQをみるとそれほどでもない。
労力に見合っただけのMQを稼ぎたいとは思うが、なかなかうまくいかない。
18:00から桂座の慰労会に出かける。会場は修善寺総合会館のロビー。
この夏、約2週間の桂座公演を支えたボランティアスタッフが集っている。
長い間本当にお疲れ様だ。スタッフの中には中学生の姿も多く見られる。
若い人達がこうした事業に関わることは大きな財産だと思う。
座長ユカワくんの挨拶に引き続き、
ノスタルジックロマン修善寺推進委員会会長のノダハルヒサさんが、出演者からの手紙を読み上げる。
そのほとんどが桂座の雰囲気の良さ、スタッフの頑張り、観客との一体感、などを誉めている。
次回も是非出演したい旨を綴っていた。
乾杯がすんで、それぞれがこの夏の苦労をねぎらっていく。
来年以降も桂座が実施されるかどうかは僕にはわからないが、
だるま山高原自然塾も桂座も、出来れば次ぎに繋がるとありがたい、と思う。
会は21:00に終了する。
何となく始まり、何となく終わってしまった。
個人的には、「何処の誰、なぜ来たか、今日は一日」をやって欲しかった。
必然、2次会を行う。「スナック びろーど」に赴く。
1次会でかなり飲んでいたため、酔いが廻っている。
誰と何を話したかはあまり記憶にない。ただ、やたらと唄を歌っていたと思う。
おそらく1:30。いつの間にかの終焉となっていた。
帰宅後、デンタルケアをしてから睡魔に引きずり込まれる。
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雨がようやくあがったようだ。
窓の外からは夏程の強さはないが、久しぶりの日の光が差している。
狩野川の水位も少しずつ下がっていく。
果たしてこれが本当の梅雨明けとなるのか、それとも梅雨明けなどもともと無かったのか。
果たして夏はもう一度来るのだろうか。。
TVでは新居の手筒花火の様子を写している。僕の中で血が騒ぐ。
今年の夏まつりで手筒花火が何年ぶりかで復活した。
手筒花火を持つことも考えたが、花火の役員を担っていたために断念した。
手筒と天城連峰太鼓との共演は見事であった。
ただ、手筒については僕としては全く物足りない。狩野川中洲にての披露なのである。
本数も物足りないし、臨場感も物足りない。なによりも自分で担げなかったことが一番の不満だ。
果たして来年はどんな祭りになってしまうのか、不安な気持ちが湧いてくる。
出勤前に堤防を歩いて昨日の状況との比較を楽しんだりする。
午前中に昨日の日記を書き上げてアップする。メールチェックなどを行う。
ついでに儲けに繋がらないウェブページの作成を行う。
どうして僕は銭儲けが不得手なのだろうか、と思う。銭ににならない忙しさばかりだ。
根本的に人間が出来ていないのだろうか。いろいろと反省すべきが多い。
午後に昨日繰越した墓参りに出かける。
寺には人がいない。昨日のうちに帰省は終了し、明日からの日常に備えているのだろう。
お花をあげもせずに、線香に火をつけて墓石の前で合掌する。
僕が年老いて死ぬときには怖くないように見守ってください。痛くないようにしてください。
良い人生であったと思いながら死なせてください。 お願いばかりで申し訳ない。
今日は昼に「あまからや」に出かけた。
醤油ラーメン+ミニカリー丼=900円。
時間差にてカミさんと息子が昼に来店しているという。食欲のサイクルが同じとはなかなか奇妙だ。
夕方も、銭にならないウェブペイジの作成の続きを行う。
ついでにだるま山キャンプの画像整理を進める。
そとは雨がふらずにいるというだけで、夏らしさは見受けられない。
時折セミの鳴き声が聞こえてくるが、ほとんど秋の気候のようだ。
20:00に終業し、帰宅する。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、鶏の手羽先焼き、粗挽きウィンナー、塩鮭、ご飯、長芋千切りの入ったみそ汁。
食後に、堤防に散歩に行く。
川面を流れる風が気持ちいい。息子の自転車と競争したりして暫くを遊ぶ。
帰宅し、デンタルケアをしてから早めに就寝する。
明日は夏日が戻るのだろうか。
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静かになったと思った雨は、明け方に再び雨音を増した。
5:00に目覚める。忘れてしまったデンタルケアを思い出し、洗面所に向かう。
そろそろ空も雨を落とすのを諦めて欲しい。
午前中を自宅で息子とビデオを観て過ごす。
狩野川は昨日と同じくあふれそうな水をたたえている。
今日は祖母の命日だ。そしてだるま山高原自然塾のスタッフハギワラカツオさんの命日でもある。
去年の今日、悲報が伝わった。悲しくてPCのディスプレイが滲んだ。あれから一年が過ぎた。
昨日に続いて1分間の黙祷をハギワラカツオさんに捧げる。
伊豆日日新聞によると、昨日は各地で多くの被害が出ていたようだ。
伊豆の各地は、まるで大型台風の傷跡を残したようになっている。
メールチェックやウェブ巡回をしてから昨日の日記を書き上げアップする。
日記にはここのところ雨天についての記載が多い。気分がスッキリしないのだ。
そろそろ夏日が欲しいと思う。
午後からだるま山高原自然塾の画像整理を始める。
画像の色合いが一様ではないため、一枚ずつ修正を加えなければならない。
少しばかり大変な作業となりそうだ。全部を処理するのには数日を要するだろう。
ついでに作っておかなければならなかったウェブペイジをいくつか作成する。
僕のサイトも思い切ったリニューアルをしたいとは思ったりするが、なかなか手をつけることが出来ない。
雨が小降りになったら墓参りに出かけようと思うが、外は小降りになるそぶりを見せない。
墓参りは明日に延ばすことにする。
20:00に終業し、カミさんの実家に赴く。
夕食は、
モルツのスーパープレミアム330ml、サッポロピルスナープレミア330ml、
豚肉のしゃぶしゃぶ+雑炊。
22:00に帰宅しデンタルケアの後、TVを観ながら就寝する。
雨は相変わらずに降り続いている。盆まで繰り込んだ梅雨はいつ明けるのだろうか。
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今日も朝から雨である。豪雨はさながら台風のようだ。
堤防を歩いて水量をチェックすると、今にも決壊しそうな流れがそこにある。
今日も多くの来客が予想されるため、それなりの体制を整える。
MG(マネージメントゲーム)でいうところの「完成・投入」の作業である。
昨日も今日も時間の経つのが早い。あっという間に昼になる。
今日は58回目の終戦記念日だ。12:00にサイレンが鳴る。
1分間の黙祷をする。
どうか2度と同じ過ちを起こしませんように。どうか非業の死を遂げた人達が安らかでいますように。
どうか・・。 途中で息子にも黙祷させる。彼は何が何だか分からないまま目を閉じる。
午後から銀行に行き、支払いの引き落としに備える。
キャッシュフローはいつも綱渡りである。
綱渡りでないキャッシュフローと支払い時期には常に大手を振っていたいと願うがままならない。
雨は相変わらず強く降っている。
お客様によると、東海岸の国道135号は閉鎖され、亀石峠もバスが交通規制されているという。
戸田への道も規制されているようだ。踊り子号は運休になり、道は車が動かないくらいの渋滞となる。
多くの来客の予想は少し外れた。
雨の影響なのか、昨日ほどの忙しさはない。
夕方、温泉場にケーキの配達に出かける。
道は混雑しているが、思ったほどの渋滞ではなかった。
往復2時間は掛かると思ったが、1時間ほどで帰社することが出来る。
話しのついでに独鈷の湯のあずまやの写真を撮る。
先だっての台風の時には流されてしまったが、今回下手をするとその時の再現をするかもしれない、
などと不謹慎な思いを抱きながら画像を保存する。昨日の日記をアップし、メールチェックなどを行う。
20:00に閉店業務を行い、セイフー修善寺店にて夕食の惣菜を購入する。
今日の夕食は簡単に済ませることにする。
缶ビール350ml*2本+野菜炒め+セイフーの惣菜+ご飯。
終戦記念日ということで、NHKでは原爆についての特集を行っている。
被爆者達の活動、長崎・広島のアメリカでの評価、軍備拡大、、。
やるせない思いがこみ上げてくる。「NO MORE WAR!」
自宅でのビール2本は僕には辛くなった。即座に睡魔がやってくる。
デンタルケアもできないまま、ソファでダウンという状況に陥った。
朝から 強く降っていた雨が少しばかり静かになった気がする。
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朝から雨模様。梅雨に逆戻りの様相だ。暑い夏は何処へ消えてしまったのか。
朝から忙しい。
世間ではお盆休みに入り、一時期のようではないにしろ、伊豆には多くの車と人が入ってきている。
先週の台風の接近を避け、今週末にお盆休みを充てた人も多いのだろう。
親戚に持っていくケーキを求めたり、御仏前にお供えする進物を購入していくお客様が多い。
雨の中に、有難いことだ。
そんなこんなで、今日は一日、店で過ごす事になる。
カミさんが午後から出かけることになったため、久しぶりにケーキなども作ってみる。
夕方に寸暇を利用して昨日の日記を書き上げる。
1日前の事をなかなか思い出すことが出来なくなってきた。
日記作成の意識が低下してしまったのか、軽いアルツハイマー症状なのかはわからない。
外は雨が降り続いている。
夏を期待していた人達にはそれこそ、あきらめの夏になってしまった
先週は台風、今週は豪雨。雨で徳する人もいるのだろうが、多くは当てが外れたと思っているだろう。
今からでも遅くはないだろう。できれば夏は夏らしくあって欲しい。
20:00過ぎに終業の業務を済ませ、今日こそはバスケの練習に行こうと心に決めるが、
いかんせん時間が遅すぎた。諦めてカミさんの実家に食事をいただきに行くことにする。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、鶏の手羽先、豚肉と長ネギの味噌炒め、鮭ナカオチの塩焼き、ご飯。
食後に、息子が作ったという双六を2人で遊ぶ。
22:00に帰宅し、デンタルケアを済ませ、
「ロードオブザリング」の録画VTRを見ながら就寝しようとすると、ヤマダケンジさんから電話がある。
時計をみると23:00。駅前串特急にいるという同級生が電話に出て、これから合流せよとの事。
3−4時間前ならいざ知らず、今日が終わりそうな時間に出かけるほど僕は若くない。
適当にあしらってそのまま就寝を決め込んだ。
僕に同級の友人が少ない理由がこんなところにあるのかもしれない。
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危うく寝過ごしそうになるが、なんとか起きあがることが出来る。
出勤し、店のスタンバイをする。
天気は曇天。どうにもこうにも夏が行ったり来たりである。夏の日差しはもう来ないのかもしれない。
午前中に雑務処理やメールチェック、ウェブ巡回などをする。
だるま山高原自然塾のオチアイさんが来店する。
7月のキャンプの写真をCDに焼いてきた。
ビデオと写真を編集し、CDに焼いて参加者に配る作業が残っている。早いところ処理をしたいと思う。
午後に長男が帰省する。僕の母親と兄と一緒に墓参りに出かける。天気は今にも雨になりそうだ。
帰ってきてから昨晩仕上げるはずの一昨日の日記を仕上げてアップする。
19:30から駅前「四季」にて夕食をみんなで食べることにする。
先日の土用丑の日にウナギを食さなかったため、今日が僕にとっての「丑の日」となった。
「四季」
修善寺町柏久保605−2
0558−72−3135
ビールで乾杯をし、つまみに、
ポテトコロッケ、枝豆、揚げ出し豆腐、チーズの天ぷら、川海老の唐揚げ、ウナギの白焼き、などを注文する。
少ししてから、鰻重、唐揚げ定食、エビ天丼、を食す。
「四季」の料理はとても旨い。
長男が9:07の電車で東京に帰るというので見送り、そのまま僕らも帰宅する。
帰宅後、居間に横たわったままダウンしてしまう。
そのまま朝まで起きあがれない。
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さすがに眠い。今朝は息子のラジオ体操につきあうことが出来なかった。
今日は天気があまり良くない。天気は良くないが蒸し暑く過ごしにくい。
午前中から店の手伝いで割合と忙しい。
世間ではお盆が近づいているためか、進物を買い求める人が多い。
来客の多さは先日の赤チップも功を奏しているのかもしれない。
だるま山高原自然塾の参加者、アネザキタクミが店に寄る。今年僕の担当した班の子だ。
キャンプの写真を見せ、後日CDにてVTRと画像を送る旨を伝える。
その数時間後、今度はフジイナルミ、フジイマナミ姉妹と家族が店に顔を出す。
西伊豆への墓参りのついでに立ち寄ったという。
ナルミは一昨年の参加、マナミは去年の参加である。
下の妹は来年5年生となるので参加させたいという。
自然塾が弟妹たちに繋がっていくというのは嬉しいことだ。
昼に「大滝ラーメン」で半チャンラーメンを食べる。大滝ラーメンはやはり旨いと思う。
「大滝ラーメン」
修善寺町柏久保625−6
0558−72−7978
TVを眺めると静岡高校が甲子園で戦っている。
劣勢のようだが、少しでも勝ち進んでいってほしいと思う。
食後に不二家のケーキを食べる。不二家のケーキはやはり旨いと思う。
今日はカミさんが夜勤に出かける日である。息子は朝食後にカミさんの実家に家出をしている。
カミさんは夕食の支度をして16:00に出かけていく。
21:00近くまでを仕事に追われる。自分の情報処理能力の欠如を改めて痛感する。
切りのいいところで片づけ、まちづくり委員会に参加する。
今日のまちづくり委員会では、なにやらビデオを撮っている。
近所の学生が祭りの事を記録しているのだという。その一環で会議の様子を撮っているのだそうだ。
今回のまちづくり委員会では
にぎわい創造会議の進め方について、
広報誌「かたらして」について、
夏まつりの反省について、話し合った。
夏まつりの反省は数え上げれば切りがないが、問題点ははっきりしている。
単年度制の弊害が多すぎるということだ。
区のシステム、祭典委員会のあり方、商工会役員の任期など、一年だけでの運営は無理がある。
毎年なんとか運営することは出来ているが、このままだと尻つぼみになるのは目に見えている。
毎年が綱渡り状態なのだ。
20:00には始まっていたはずの委員会は23:00まで続いた。
当然アフターミーティングが開かれるが、僕は連日の深酒のため遠慮して帰途につく。
連日の不良中年は少しばかりヤバイ。
家に着いて、用意してあった夕食を温めて食卓を整える。夕食は、
缶ビール350ml、さばの味噌煮、茄子のおひたし、ダイコンと卵のみそ汁、納豆、ごはん。
食後にデンタルケアをし、TSUTAYAで借りた「オールドルーキー」を眺めながら
おそらく2:30頃に就寝する。
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6:00過ぎに目覚める。息子と一緒にラジオ体操に出かける。
空は晴れている。今日も暑くなりそうだ。
午前中、銀行に行く。PCバンキングにて支払いその他を行う。
メールチェックやウェブ巡回などをして店の手伝いをする。
今日は何かと忙しい。先日行った赤チップ(広告)効果がじわりと現れているのだろう。
午後にクマガイナナエが家族と店に立ち寄った。
クマガイナナエとナナエの弟、従妹のスギヤマカズハ、カズハの妹コトミ、それぞれの母親という面子。
プールか何かの帰りのようである。
2002.0827にナナエとカズハ、コトミが一緒にだるま山で遊んだ。あれから早一年が経とうとしている。
落ち着いて少し話しでもしようかと思うが、ナナエが車酔いらしくダウンしているため叶わなかった。
そのうちにふらっと遊びに来るかもしれない。
夕方まで諸々を片づける。だが、片づけの作業はするが処理すべき事はなかなか片づかない。
やっておきたかった仕事はやりきれないまま、それらは少しずつ蓄積されていく。
こうして僕の毎日はスッキリしないまま過ぎていく。
17:00過ぎまで、先日のだるま山スーパ自然塾初日の日記を書く。
その後、桂座アマチュアウィークの2日目の手伝いに繰り出す。
アマチュアウィークは昨日8月10日から始まった。いずれも入場無料となっている。
10(日)三島・田方マンドリンクラブ(マンドリン演奏)
11(月)竹の会(胡弓・尺八)
12(火)ねこのおもちゃばこ(語り。朗読劇)
13(水)伊豆三津シーパラダイス アシカ軍団(コント・漫談)
14(木)亀井とき(書道吟)
15(金)ふるぼけた上着(フォークソング・演歌)
16(土)ハングリーベア&ブレーメンの音楽隊(フォークソング)
17(日)寿音会(三味線・民謡)
17:30から会場の設営準備を行う。
畳が敷かれ、音響をセッティングし、石畳には足下あんどんが置かれる。
スタッフの表情もプロの時と比べると、随分と和やかな感じをうける。
僕は今年初めて桂座のお手伝いをするため、様子がよく分からないが、
アマチュアウィークでは入場者はそれほどでもないそうだ。
しかし、今日の様子を見る限りかなりの人が入ってきている。
演奏者が多いため、その縁者が多く聞きに来ているのだろう。
19:00開場、19:30開演と進む。心配された雨はなんとかもってくれそうだ。
演奏はアンコールがあり、花束贈呈があり、1時間の予定を大幅に過ぎての終了となった。
その後片づけを済ませ、簡単なミーティングを終え、今日の桂座は終了となる。
帰りがけの温泉場は、さながら本当の温泉場みたいな情緒を醸し出している。
温泉場は、いつもこうあって欲しいと思う。
今日はNPO伊豆のへその定例会が予定されているため、すぐに向かおうとするが、
ヤマダケンジさんからの連絡で、参加人数不足のため今回は流れたという。
傷心を気遣い、ちょっとしたミーティングを申し出る。
駅前串特急に、僕、ヤマダケンジさん、マノミドリさん、ATSUKO氏の4名にてとりあえずの乾杯。
桂座の今後について、だるま山高原自然塾について、ノスタルジックロマン修善寺推進委員会について、
等々を熱く語り合った。軽く終わるはずのミーティングは随分と重いものになった。
「そろそろ閉店です」の声に促され、1:30に店を出る。
ヤマダケンジさんと帰途につく際、明かりがついていたら「びろーど」、消えていたら帰宅、ということにする。
結果、3:30まで「びろーど」で酒を飲み、語り合い、唄を歌う。
夜中の2時3時までよく体がもつよなぁ、と不良中年たちが妙な仲間意識を芽生えさす。
帰宅後デンタルケアをしてから就寝する。
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4:30に目覚める。本当はもっと寝ていたいのだが、なぜか体が起きたいといっている。
外を見ると未だ薄暗いが、 駿河湾を見下ろして見事な富士山がそびえている。
夏なのに、朝方は少し寒い。テントに戻ってシェラフにくるまっていようかと思うが2度寝ができない。
再び駐車場に戻る。今度は見事な朝焼けを見せてくれる。今日の早起きは随分と贅沢なご褒美をくれた。
5:30にスギムラヒロカズが起きる。いきなりの飲酒である。
6:30にみんなでラジオ体操を行う。第2までしっかりと体操する。
日差しが次第に強くなってくる。今日は暑くなりそうだ。やっと待ちこがれた夏が戻ってきた。
ラジオ体操の後に朝食にする。アサダマサオがシェフとなり豪華な朝食が整う。
僕たちは朝からビールを飲む。朝食前から飲酒というのはアル中に違いない。しかも3本も消費している。
日常では決してあり得ない事だ。
キャンプは非日常を楽しむことなのだから当然と言えば当然かもしれない。
8:45から撤収作業を開始する。
天気は不安定だ。夏の強い日差しを注いだかと思えば、いきなり雨が降りそうになったりする。
うだるような暑さが来る前にテントとタープを片づけることにする。
子供たちも手伝う。ちょっとした自然塾の図ができあがる。
撤収後、 そのまま炊事場に流れ「流しそうめん」のセッティングをする。
竹は、先日の修善寺夏まつりで使用したものを使う。
5m程の竹を簡単に洗って組み立てると、それなりに「流しそうめん」らしくなった。
そうめん、うどん、焼きそば、を茹であげ、それらを少しずつ流していく。
プチトマト、ちくわ、こんにゃく、ヨーグルト、なども混ぜながら流していく。
子供たちは大喜びで食べている。大人たちも大喜びでビールを飲んでいる。楽しくてたまらない。
空は夏の日差しでいっぱいだ。この青い空はいつまでも脳裏に焼き付いていくことだろう。
流しそうめん終了後、再び撤収作業にとりかかる。
午後から、海に行くか、だるま池で遊ぶかで迷うが、後者を選択する。
だるま池は僕たちの為にあった。
子供たちと遊び、夏の一日の思い出を心に刻んだ。空の青さ、木々の臭い、きらめく水しぶき、セミの声、、。
すべてが僕たちの為にあった。 本当に楽しくてたまらない。
息子たちは、今日の事を記憶の核に刻むことだろう。
そしていつの日か 「いつか見た情景」が呼び起こされることがあるだろう。
その時に今日の「楽しくてたまらない」一日は、本当に大切な一日だったことを覚えていて欲しいと思う。
15:30に今日3度目の撤収作業にとりかかる。
夕飯を食べて解散することにする。駅前「大信」へ向かった。
息子は車に乗ったとたんに寝てしまった。疲れたに違いない。
17:00前に大信に到着する。息子はそのまま寝てしまっている。起きる気配すらない。
ビールで今日何度目かの乾杯をし、
餃子、カニ玉のあんかけ、肉野菜炒め、エビチリ、麻婆豆腐、豚の唐揚げ、などをつまむ。
18:00頃に解散する。長い2日を共にした仲間と別れ、帰途につく。
帰宅後、食事もせずに寝てしまった息子を横たえ、隣で休んでいるうちに寝てしまった。
22:00に起きあがり、デンタルケアなどをしてからTVを見ながら再び就寝する。
本当に楽しかった2日間がようやく終わりを告げた。
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2003.0809(土) 台風のさなかにだるま山キャンプ
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明け方に激しい雨が降る。
いよいよ台風が本格到来した。今日の午後には晴れていくのだろうか。
計画では午後からは快晴の筈である。
役場広報が11:00に放送される。58年前今日、長崎に原爆が投下されたという。
1分までの長さはないが、黙祷を捧げる。無念の死を遂げた人達がどうか安らかでいられますように。
午前中、昨日の日記を書いたりメールチェックをしたりする。
午後からのキャンプに備え、やっておかねばならない事を処理する。
余裕をもって諸々を処理していれば良いのだが、 どうしても間際にならないと事が進まない。
12:00にセイフーの駐車場に集合する。
今回の参加者は、
僕と息子、アサダマサオ、スギムラヒロカズ+息子+近所の友人、スギムラナルヤスの計7名。
参加を募った割に申込みが少ない。
台風はまだまだ通過の気配がない。次第に風雨が激しくなっていく。
セイフー修善寺店で今日の夕食の食材を購入する。
これでもか、といわんばかりの量だ。果たしてすべてを消費することが出来るのだろうか。
大仁良酒倉庫で缶ビール1ケースと缶酎ハイ数本を仕入れてから、横瀬のバーミアンで昼食にする。
夕方に大量に仕入れてしまった食材を胃の中に入れなければならないため、注文は簡単なものにする。
外を見ると、激しい雨が窓に吹き付けている。僕らの予想は一向に実現する兆しがみえない。
15:00にだるま山に到着する。
下界よりも一層風が強い。駐車場あたりは、雨が真横に降ってくる。へたをすると3mくらい飛ばされそうだ。
そんな雨のなかでも、林の近くのサイトの横に車をつけて、タープの設営をすることにする。
木々が風をかなり防いでくれる。駐車場とは比べ物にならないくらいに風の影響がない。
雨に濡れ、川の中に入ったみたいにして設営をする。季節は真夏なのに、寒くてたまらない。
一通りの設営が済むと、早速の乾杯をする。ツーバーナーストーブに火をつけ、体を乾かす。
炭火にて焼き鳥を作ってつまみにする。
子供たちも管理棟から出てきて合流する。ちょっと暖をとるつもりが、そのまま宴会に突入してしまう。
缶ビールがみるみる無くなっていく。食材がどんどん調理されていく。
そしていつの間にかあたりが暗くなり、本格的に夕食時間へと流れていった。
雨が暫く滴をやめたのを見計らってテントを設営する。風は全く気にならない。
その後も大宴会が続く。
19:00頃からだるまのスタッフが三々五々集まってきた。
みんなは、台風の状況が好転しないのにキャンプを実施したことで、僕らをアホ扱いだ。
けど、僕は彼らの羨ましいそうな表情を見逃さない。
後から合流したメンバーは計7名。それこそ大宴会となった。
いつの間にか空が晴れている。おそらく火星だろう。ひときわ明るい星がきらめいている。
後から登ってきたメンバーが次第に消えていく。宴会も終わりが近い。
あと2日台風が早く過ぎていたら良かったのに、と諦めきれない言葉が自然と口にでる。
泊まりのメンバーもいつの間にかテントに入っている。
息子を起こし、2人で炊事場に行きデンタルケアを済ませる。
息子をテントに戻し、僕は駐車場のフィットの中に入り、睡魔を待った。
窓の向こうに駿河湾。囲むように街の明かり。その遙か上には今は見えない富士山。
8月9日のこの時間、だるま山にいるのは確かだ。ただ、本来なら別の状況にいたかもしれなかった。
今の状況を思い切り味わおうと思った。十分に満足のいく1日だった。
そんな事を考えながらいつの間にか就寝する。
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台風は未だこない。
このまま来ないままなら昨日の決断が悔やまれるだろうが、よもやそんなことはないだろう。
シャワーを浴びて身支度を整える。
このあたりから強い雨が降ってくる。いよいよ本格的に台風到来という感じだ。
出勤した後も天気が気に掛かる。
中止を決めた以上、どうにもならないことは百も承知だが、あきらめがつくくらいの暴風雨となってほしい、
などどふしだらな思いが湧いてくる。そんな思いに反して空は時々晴れたりする。
この程度ならキャンプができたかもしれない、という考えも湧いてくる。どうにも曖昧な思考回路が頭を占める。
昼まで店の手伝いをしたりする。
昨日の日記を作成し、メールチェック、ウェブ巡回をする。
カミさんの母親の誕生日プレゼントに、絵手紙(はがき)を書こうというので、息子と一緒に描くことにする。
息子はひまわり、僕は息子の似顔絵と野菜を描いた。
夕方まで雑務処理に追われる。
だるま山キャンプが中止になったことで、僕たちの虚無感を埋め合わせなければいけない、
という話が持ち上がった。当然といえば当然の話しだ。
メーリングリストにて案内が廻る。明日昼から集合し、だるま山で1泊2日のキャンプを行うことになった。
今日は夜に誕生会を行うことになった。
僕がだるま山にいることになっていたので、僕以外で計画していた誕生会だったが、
急遽のお誘いという状況である。 昨年8月5日の「焼肉 代官山」を今年も行うのである。
18:00から出かける。カミさんの実家一同と+αの総勢8名にて「代官山」へと向かった。
「炭火焼肉 炭火海鮮 代官山 」
静岡県駿東郡清水町玉川106-5
TEL:055-976-2299 FAX:055-976-2299
http://gourmet.biglobe.ne.jp/local/gpita/0001043022.html
19:00過ぎに現場につき、乾杯をした後に肉を焼き始める。
ユッケ、レバ刺、特選限定盛り合わせ、塩ホルモン、ギアラ、石焼きビビンバ、、、。
僕はビールのあとは、赤ワインを頂く。一人でそのほとんどを消費した。
21:00に帰途につく。
デンタルケアの後、TVを見ながら即就寝してしまう。
明日からのスタッフキャンプが楽しみだ。
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朝から好天気である。台風接近という雰囲気は微塵もない。
午前中に銀行に行く。PCバンキングにて給与支払いその他を行う。
昨日の日記の一部を書いたりメールチェックをしたりする。
昨晩深酒をした割に体調はおかしくない。唄を歌ってストレスを発散させた為と思われる。
だが、睡眠不足はごまかせない。さすがに瞼が重い。
昼に「あまからや」に行く。
http://www.amakaraya.com/
酒を飲んだ翌日には、あまからやのラーメンは胃に優しい。
醤油ラーメン+チャーシュー飯=850円のセットを注文する。
明日からだるま山のキャンプが始まる。
台風の接近に伴い荒天が予想されるため、祈るような気持ちで天気予報と台風情報を眺める。
それこそ、暇さえあれば台風の予想経路を眺めている。
どうにかして進行方向の○が伊豆を逸れてくれとの願いを込めて、
マウスで台風を追いやったり、U−ターンさせたりするが、画面は無情にも変化しない。
18:30にコアスタッフが集合して中止か否かの判断をすることになっている。
それまでの間に、状況が変わっていることを願いつつ雑務処理などを行う。
17:30から桂座の手伝いに、ギャラリーしゅぜんじ回廊へと向かう。
今日の演奏者は「ちゅらいみ」。沖縄音楽を演奏する。
開場では既にセッティングがほぼ終わり、演者はリハーサルを行っている。
スタッフの直前ミーティングが済んでから、僕はだるま山高原自然塾のミーティングに移動する。
状況は好転しないままだ。
スタッフの表情には既にあきらめの色が見える。腹を据えている様子だ。
TVの予報も決断に拍車をかける。
だるま山高原自然塾は4年目を迎え、初めての「中止」を決断することになった。
あとは、スタッフが手分けをして参加者に中止のお知らせをすることになる。
電話はとても辛いものとなった。
「じゃ、いつになるんですか?」という反応が一番多い。
子供たちが楽しみにしていたのは勿論のこと、家の人も楽しみにしていたのがよく分かる。
しかし、今回の中止の決定で一番がっかりしたのは他でもない、スタッフだ。
この日のために1年間を費やしてあれこれと知恵を絞っていたのに、子供たちに会うことが出来ない。
子供たちの輝くような笑顔を見ることが出来ずに、この夏が静かに終わってしまった。
不完全燃焼のまま2003年の自然塾がフェイドアウトしていった。
20:00になり、桂座に合流する。ちょうど休憩時間だったため、後半から開場に入る。
今日もかなりの人で埋まっている。演奏も沖縄情緒たっぷりで良い雰囲気だ。
だが、僕たちの虚無感はよほどでないと払拭されない。それこそ気もそぞろとなっている。
演奏が終了し、片づけも速攻で終わり、演者は「桂座」にサインを書き込む。
僕たちは当然のごとく、虚無感の埋め合わせを行いに出かけることにする。
今日は串特急修善寺駅前店。 後からの合流を含めて5名にて残念会を開く。
昨日が遅かったため、今日は軽めにと決めてかかるが、どうしても歯止めが利かない。
僕は途中記憶をなくし、気づくと1:00になっている。
不完全燃焼のくすぶった火種を抱えたまま、それぞれの帰途についた。
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2003.0806(水) だるま山キャンプ直前決起集会
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6:30に息子とラジオ体操に参加する。
空は何となくの曇模様だが、これから暑くなっていくのだろうか。
午前中に日記を仕上げ、メールチェックなどをする。
明日が給料支払日のため、マイツールにて給与計算を行い明日に備える。
請求書を発行し、その他雑務を処理する。
12:26発のイズッパコに乗り、大船に向かう。
今日はふかわ矯正歯科に行き、メンテを行うのだ。
ふかわ矯正歯科
http://www.fukawa-kyousei.com/
0467−47−0771
〒247−0056
鎌倉市大船2−18−24 森ビル2F
15:00から約1時間デンタルクリニックを受ける。クリーニングをし、改めて歯形をとる。
歯並びは安定期に入ってはいるが、僕のDNAはもとの状態に戻ろうとあがいているようだ。
あがいている歯を矯正するため、微調整の必要がある。 歯科医は2週間後に来院せよという。
大船でちょっとした買い物をする。藤沢でかなり遅めの昼食をとる。
Aki's藤沢店に向かうが、準備中のため断念。「どん吉 藤沢南口店」に入る。
グラスビール(250円)*2杯+エビアナゴ丼
(730円)=1230円(税別)。
その後帰途につく。
藤沢を東海道線で下り、19:30頃に修善寺に到着。
その足で、だるま山の委員会に出席する。
今日は全体での委員会なのだが、桂座と重なっていたりするため、参加者が少ない。
明後日から始ま2回目キャンプの詳細を確認するだけで、早めに終了した。
問題がある。
台風10号が直撃しそうな雰囲気である。
なるべくなら「中止」の知らせはしたくない。何とかならないものだろうか。祈るしかないのか。
明日18:30に状況を鑑みて判断することにして、委員会は散会した。
アフターミーティングが当然のごとく開かれる。
横瀬「居酒屋 乾(いぬい)」
0558−72−5286
修善寺町修善寺305−5
とりあえずの乾杯をすませ、タニグチさんが昨日釣ったというカツオを持ち込んで料理してもらう。
刺身、タタキ、塩焼き、スープ仕立て、etc。カツオづくしである。
途中から若い衆が合流し、アフターミーティングが盛り上がる。
1:00にお開きとなるが、「スナック びろーど」に流れた。
「びろーど」
0558−72−5387
修善寺町修善寺292−5
前回のキャンプの時と同じく、決起集会の様相を呈してきた。
思い浮かぶ限りの唄を歌い、キャンプの話題で盛り上がる。
3:30になってようやくアフターミーティングそのUが終了する。この勢いで台風を追いやりたいと思う。
帰宅し、デンタルケアをしてから就寝する。
明日はてるてる坊主でもつるしておきたい気分だ。
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ここ3日間、早起き(早寝)をしたが、今日は通常に戻っている。
そのまま早寝早起きを続けていればいいのだが、生来無精のためこれは性に合わない。
今日も暑くなりそうな空模様だ。
今年の夏は始まりが例年よりも1週間ばかり遅かった。
その分、順送りで遅く終わるということはない。短い夏はあっという間に終わってしまうだろう。
しっかりとこの短いだろう夏を受け止めていないと、夏はいつの間にか通り過ぎていく。
この夏をみすみす後悔する手はない。
店にいき、諸々を行う。
メールチェック、ウェブ巡回などをしてから昨日の日記を書き上げる。
桂座で撮影した写真がかなりの量となったため、処理に少し時間がかかってしまう。
日記やメールなどは、早起きして行うか、夜やるか、どちらかにすればいいのだが、
早起きは性に合わないし、夜は缶ビール1本でダウンしてしまうため、どちらも叶わない。
とすれば、死んでも二者択一をせよということになると、やはり前者を選択すべきだろう。
政治家じゃないけど、「前向きに善処したいと思います。」で片づいてしまう。
昨日の日記をアップしたことで、「いつ途絶えてもおかしくない日記」は丸一年を成し遂げた。
僕は過去の日記を読み直すことはほとんど無いが、1年前のものを眺めてみる。
「初めてのダイアリー」「焼肉の誘惑」を8月5日に書いてある。
書き始め当初は今ほどの文字数もなく、かなりスッキリとしている。
だんだんとタイピングに慣れてきたのと、日記を書くという意識付けがされてきた、のかもしれないが、
多分に自分自身への「意地」や、読んでくれる人への「見栄」みたいなのもあるかもしれない。
文字が多いのがいい文章だとは必ずしもいえないが、文字が多い方が情景が見えてくる事も多い。
しかし、単純且つ明快・的確・しかも快適な文章というものもたまに良いと思う。心がけたいとも思う。
それ以上に僕の目指したいのは、味のある文章だ。
自分の語彙力の無さ、表現の稚拙さ、については大いに痛感している。まだまだ修行が足りない。
一年間日記が続いたということで、僕は多くのものを得た気がする。
自分自身、少しは向上したかもしれないし、廻りの人が声を掛けてくれたり、励ましも頂いたりする。
この先どれだけ続けることが出来るのか甚だ疑問だが、来年の今日も日記が続いていたら嬉しいと思う。
夕方にカミさんが夜勤に出かける。
息子は一人で自宅に帰る。おそらくTVでも観ているのだろう。
19:00に帰宅する。予想通り電気も付けずにアニメを眺めている。
今日は夕食の支度をしている時間が無いため、外食にする。
2人で修善寺駅前「串特急」に赴く。
オーダーは、
ビール2杯、海鮮カルパッチョ、軟骨ポリコリ揚げ、焼き鳥数本、ナシゴレン、焼きトウモロコシ。
20:30に帰宅し、デンタルケアの後、
TSUTAYAで借りたビデオ「マイノリティリポート」を鑑賞する。
息子は即寝てしまった。
ビデオ終了後、1:00頃に就寝する。
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今日は5:00に目覚める。
寝るのが早かったから当然といえば当然の早起きである。
ここ3日間、 早起きが続いている。夜遅くまで起きていられなくなっているのは年のしかもしれない。
一昨日の日記を少し書いてからメールチェック、ウェブ巡回などをする。
6:30から息子と一緒にラジオ体操に出かける。
子供たちと一緒に体を動かす。第2までラジオ操をするはいつ以来だろうか。
朝飯におにぎりを2つ食べ、身支度を整えてから出勤する。
午前中に溜まってしまった2日分の日記を書き始める。祭りに終始した2日であった。
朝方は曇っていたが、天気は次第に夏日を見せてきた。今日も暑くなりそうだ。
13:00に小学生3名が店の見学に来る。
ファイルをみると「自分さがし 夢さがし」とかいてある。随分と粋な小学生だ。
いくつかの質問に答え、店内の説明をする。いつになるかは不明だが職場体験をしたいのだという。
銀行に行き、雑務をやっつける。
雑務は次から次と湧いてくる。やっつけたと思った瞬間からぼこぼこと泡のように湧いてくる。
夕方までその雑務と格闘していく。
17:00過ぎに桂座の準備に温泉場「ギャラリーしゅぜんじ回廊」に出かける。
17:30に現場に到着するが、スタッフは既に会場設営に取りかかっている。
今年で「桂座」は4年目を迎える。
伊豆新世紀創造祭のイベントとして継続しているもののうちの一つだ。
以前から興味があり、是非お手伝いをしたいと思いつつ、
だるま山があり、祭りがあり、、などで関わることが出来ずにいた。
今年は桂座スタッフからのお誘いもあり、自分でも思いきったということもありで、
ようやく実現したという具合である。
畳を敷き、音響を整え、受付場所を設置する。
竹林の小径からの石畳に足下あんどんを置いていく。会場は次第に「桂座」と化していく。
演奏者はリハーサルに余念がない。演者の桂座への思い入れが感じられる。
19:00に開場するのだが、入り口では既に多くの人が順番を待っている。
4年を迎える桂座の中でも、今日の姜(ジャン)さんは特に人気が高い。
今回は 二胡(姜建華−ジャンジェンホア)、中国琵琶(楊宝元−ヤンパオユェン)、揚琴(郭敏−クォミン)
の3名によるパーフォーマンスを魅せてくれる。
僕は開場警備という役割で、入場してくる人を順に案内をする係だ。
スタッフの特権にて、前列の袖で演奏を聴いていられるというおまけつきである。
19:30に開演となり、ATSUKO氏のMCで2003年夏の「桂座」が開会した。
結論からいうと、とにかく素晴らしかった。
途中から、僕の眼(まなこ)から思わず泪が流れてしまった。
観客の態度反応も良かった。姜さんたちも気持ちよく演奏しているのがよく分かった。
桂座の特殊な雰囲気というか、空気とでもいおうか、そういった時空を超えた何かが心に直接響いた。
予定では正味1時間の筈が、40分あまりも延長しての演奏であった。
アンコールに2回登場し、演者も来場客もその状況を十分に楽しんでいた。
最後には開場の皆が演奏に合わせて唄を口ずさんでいる。
来場した人達もさぞかし大きな感動を抱いて帰ったことだろう。
片づけが済み、「桂座」にサインをいただき、その後全員で記念撮影を行う。
姜さんたちが帰ってから、明日以降のちょっとしたミーティングを行い、その後散会する。
カミさんの実家に立ち寄り、夕食をご馳走になる。
夕食は、
缶ビール少々(350ml*1本程度)、豆腐とアボガドのお鉢、鶏の手羽先焼き、
アジの開き、生しらす、マグロの刺身、海苔、ご飯。
食後に即、眠くなる。そのまま暫く寝てしまう。最近体調がどうもおかしい。酒に弱すぎる。
23:00になり、カミさんに起こされ、既に寝てしまった息子を抱えて帰途につく。
デンタルケアの後、暫くしてから就寝する。
昨年の8月5日に未遂に終わってしまった「桂座」は、1年後の今日ようやく実現した。
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5:30に起きる。
店が片づかないままになっているため、6:00にその作業を行う。
夕方から堤防にいたため駅前の様子が分からなかったが、駅前ではかなりの人で賑わっていたようだ。
土曜日だったというのもあるだろうが、事前のPRが人を呼んだのかもしれない。
8:00から商工会の役員による堤防のテントとロープの撤収作業を行う。
駅側のロープを撤収し、杭を抜く。テントをたたみ、対岸のロープ撤収を行う。
1.5時間ほどであらかた片づいた。
その後は、駅前まちづくり委員会による後かたづけの作業を行う。2つの組織を連チャンである。
昨日のゴミを分別し、トラックに載せる。
その後、中洲に行き、手筒の回収、放水用ホースの片づけ、ゴミ拾い、備品の撤収、などを行う。
ここで解散かと思いきや、今度はNPO伊豆のへそでのPA機器などを拭く作業。3連チャンとなってしまった。
12:00にようやく作業が終わった。
準備、当日、後かたづけ、と3日のほとんどを祭りに費やすこととなってしまった。
仕方ないとは思いつつ、もう少しスマートに処理出来ればなぁ、と思う。
コウノ君と一緒に昼飯を食べる。
「あまからや」 でチキンカリー丼+醤油ラーメンのセット=900円は僕。
彼は、チャーシュー飯+醤油ラーメンのセット=850円。
いつ食べても「あまからや」のラーメンは旨いと思う。
カミさんは朝から息子と一緒に出かけた。
大仁小学校で、家庭婦人バスケの親睦試合があるという。
県内から何チームかが集まって、それぞれのチームが2試合を行うというもの。
僕はその設営その他のお手伝いをしなければならないのだが、遅れて合流することとなった。
14:00に会場に到着し、息子の相手をしながら時間を過ごす。
それにしても今日は暑い。
朝から肉体労働をしているため、水分補給をしないと死んでしまいそうだ。
しかし、息子は校庭で遊ぼうといって僕を日陰にいることを許してくれない。
16:30頃にすべての試合が終了し、片づけ作業を行う。今日は一日、片づけばかりだ。
帰宅してから、サイクルスポーツセンターの温泉「ゆーサロン」に出かける。
サウナに入りのんびりと温泉につかると、疲れが抜けていく。
自宅に戻ってから夕食にする。
昨日の残りのビール、豚肉とキャベツの炒め物、塩鮭、ご飯。
TSUTAYAで借りた「クレヨンしんちゃん」を息子と観ているうちに、睡魔が現れる。
後で判明したが、20:00には寝ていたようだ。
ちょっと慌ただしすぎた3日間が無事に終了した。
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5:00に目を覚ます。
昨日の日記を書き上げアップする。メールチェック、ウェブ巡回などを行う。
今日は自宅に知人が花火観覧する予定のため、少し家の中を片づける。
ついでに庭の草取りをする。
天気は余り良くないが次第に晴れて行く気配だ。
8:00から堤防に出かけ、桟敷席の設営を行う。
花火観覧の為に、堤防に約120mほどに1.8m*1.8のブルーシート60枚を張っていく。
これがなかなか容易な作業ではない。
桜の木陰で直接の日差しにはさらされてはいないが、夏真っ盛りの日差しが空から注いでいる。
とにかく蒸し暑いのだ。
桟敷席の横では、「流しそうめん」の準備が行われている。
11:00から15:00まで行われるこの企画にどれだけ人数が集まるのかが心配されたが、
それなりに賑やかなものとなった。
途中で大雨が降り出した。
流しそうめんに集まっていた人達はテントに避難し、スタッフは雨に濡れながら作業を続ける。
このまま雨が降り続いたら夜の花火は中止となってしまう。
晴れを祈りながら西の空をみると、回復しそうな兆しがみられる。
30分も降っていただろうか、ようやく雨は上がり代わりに蒸し暑い空気が立ちこめた。
桟敷用のブルーシートは勿論水浸しだ。 2時間の作業がそれこそ水の泡となってしまった。
流しそうめんが再開される。
僕は暇をみつけて駅前のシャギリを見に行く。
今年のシャギリは気合いが入っている。子供たちが元気がいい。
新しいバージョンの曲もあり、去年のそれと雰囲気が全然違う。
駅前の若い衆が頑張っていることがよく分かる。
公民館前では修中ブラスバンドによる演奏が行われたり、
柏久保幼稚園の鼓笛隊の演奏があったりと、賑やかだ。
堤防に戻り、ブルーシートを水切りで水を切っておく。その後、シートを乾かすことにする。
再びシートをセッティングすることを思うと気が重い。
狩野川中洲では、放水イルミネーションのリハーサルが行われている。
僕たちは2度目のブルーシート設置に取りかかった。
夜の作業に備え、一度帰宅してシャワーを浴び着替えを済ませる。
駅前に行って再びシャギリを観覧する。
シャギリは 駅前地区、柏久保地区、牧之郷地区の3団体の共演が行われ、とても賑やかだ。
通りにも人があふれている。こんなに多くの人で賑わえば祭りのスタッフも嬉しいだろう。
空は抜けるように鮮やかな夏の青が輝いている。
堤防に戻る。
17:00を過ぎたあたりから桟敷機席の受付が始まる。
夏の日差しは次第に傾き始め、狩野川の水面は夏らしい夕焼け空を写している。
19:00から放水イルミネーションが始まる。
その後、天城連峰太鼓と手筒花火の共演が開始する。
狩野川の水面(みなも)に手筒の火の粉が写り、連峰太鼓の荘厳な演奏が鳴り響く。
ステージとしては申し分ない。観客は満足しているだろう。
これが、太鼓だけだったり、手筒花火だけだったとしたら、僕としては不満足だったかもしれない。
約30分、幻想的な共演が続いた。暫くしてから打ち上げ花火が始まる。
僕たちは受付のところで案内と警備を行っている。
受付開始から終了までいろいろと問題が発生し、かなり大変な思いをするが、 ここでの言及は控える。
まぁ、世の中にはいろんな人間がいる、ということだ。精神的に疲れた。
打上花火は21:00に終了する。
スタッフはその後、片づけ作業に入る。
テントの撤収、イス・テーブル・備品の片づけ、ゴミ拾い、、、。22:00過ぎまでを費やす。
あとは明朝に作業することにして解散となった。
帰宅すると知人達が宴会を行っている。乗り遅れないように合流し宴を楽しむ。
24:00に解散となり、2:00前に就寝する。
修善寺夏まつりがなんとか終了。
来年は手筒花火を持つ方にいたい、などと、はしたない願望が湧いてくる。
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今日から修善寺駅前のお盆である。
朝から万国旗を掲げたり、山車の飾り付けや設置を慌ただしく行っている。
昨日夏のような空を確認したが、どうも完全な夏日とはなり切っていない。
夕方には曇っていたし、雨も降りそうだった。
梅雨明け宣言がされたと思っていたが、気象情報を聞く限り、どうやら未だのようである。
どうもすっきりしない。
今日は朝から「何となくの夏日」である。このまま夏本番となってほしい。
お盆のため、今日も朝から店が慌ただしい。
お盆にあわせて駅前では「夏まつり」が行われる。
毎年8月1日、2日に祭りが行われるが、ほとんど2日が本番みたいになっている。
以前は両日ともかなり華やかで、テキヤも2日間路上に出現していた。
年々まつりは衰退していき、1日はほとんど「準備日」みたいな位置づけになってきた。
おまけに8月1日に行われる大仁のまつりが賑やかになったため、それに拍車を掛けている。
10:00過ぎから慶應大学病院月ヶ瀬リハビリに行く。
そこで左膝のトレーニングを行う。
筋トレをしていくことで膝の強化をするというのだが、膝を壊してか2ヶ月が経ち、
今後回復していくのかどうかは甚だ疑問であり、不安が残る。
果たして再び左足でのジャンプや、全力疾走ができるのだろうか。
バスケやその他スポーツを引退するには、未だ早すぎると思っている。
午後から明日の祭り本番に備え、諸々準備に走り回る。
落ち着いてPCをいじっている時間もない。
タニグチさんがやって来る。
堤防の準備についての話しをするが、どうにもやりきれない状況がでてきているという。
いろいろと話しをしていくが、本当に話にならないことが多すぎる。
今更腹をたてても仕方ないが、やってられない。
今日は夕方から駅北広場でシャギリと盆踊りが行われる。
去年は駅前ロータリーで行って、危なっかしいと大不評であった。
一昨年も駅北広場でやっていたのに、昨年は何故敢えて危ないことをするのか疑問だった。
広場には多くの人で賑わっている。
シャギリの演奏の他に、太鼓の披露もあったようだ。
山超えに大仁の打上花火も見える。広場からはちょっとした花火も打ち上げられたりもする。
子供たちの顔をみると皆楽しそうである。
途中で一旦店に戻り、終業のための仕事を行う。
20:30に「大滝ラーメン」に赴く。
生ビール2杯、餃子、チャーシュー麺、味噌バターコーン、味噌ラーメン、を夕食とする。
帰宅後、デンタルケアをしてから息子と「クレヨンしんちゃん戦国大合戦」を鑑賞し、
そのまま、いつの間にかの就寝である。
今日から新しい月が始まった。
あと数日にて「いつ途絶えてもおかしくない日記」は1年を迎える。
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