【ページ内コメント】
アジの切り身: 小アジは魚体が小さめで酢締めの加減が難しいが、寿司屋時代に見て食べて覚えた技と経験により、表面だけ酢がしみこみ、身はプリプリと弾けるよう。このアジを肴に日本酒でも飲めば、まるで寿司屋のカウンターにいるようだ。
活気あふれる沼津港のセリ。どの魚も新鮮に見えるが、その中でも最高のアジを梅原さんはセリ落とす。
厨房で仕込み中の武士ひさ子さん。濕やかで丁寧なしごとぶりに感心してしまう。
修善寺駅前の魚屋「魚梅」のご主人、梅原義久さん。梅原さんの目利きと仕入あっての「あじ寿司」だ。
伊豆近海では川奈や土肥、下田などに定置網があり、ほぼ毎朝新鮮なアジが揚がる。
修善寺駅売店のほか、東京行き特急社内でも購入可能(12:35修善寺発〜大場間)